Lenovo Chromebook Plus Gen 10 を購入しました

この記事はプロモーションを含みます

購入のきっかけ

Chromebook として、2020年に Lenovo IdeaPad Duet Chromebook を購入していました。

ChromeOS のアップデート期間も2030年6月まであり、端末自体も全く問題なく利用できるのでとても良い端末ですが、自分の用途として、

  • Linux 環境
  • Android アプリ

を動かしたりすると、4GB メモリだと不足するようで途端に処理速度が低下してしまいます。

Lenovo Chromebook Plus Gen 10 の選定理由

新しい Chromebook の選定条件として、下記の条件で探すことにしました。

  • ARM CPU:Android アプリの互換性が Intel / AMD より優れているめ
  • メモリ 8GB 以上:メモリ不足による買い替えのため

その条件であれば「Lenovo Chromebook Duet Gen 9」の Amazon 限定モデルであれば現状と同じ使い方で、条件を満たすこともできます。

ただ、外部ディスプレイの対応解像度が FullHD(1920×1080)止まりとなっている機種が多く、
現在 WQHD(2560×1440)のディスプレイを利用しているので接続を考えると考慮から外れてしまいます。

そこで、次に紹介する「Google AI Pro 12 ヶ月無料特典」特典も含め、Lenovo Chromebook Plus Gen 10 を購入することにしました。

Chromebook Plus の特典

もともと、「2026年1月31日まで」でしたが、延長され「2027年1月31日まで」の特典として、
Chromebook Plus を購入すると「Google AI Pro プラン 12 か月間」が利用できます。

自分も本特典を利用して、34,800 円分の特典を利用しています。

セットアップ

本体はこのような感じで、開きやすいように中央が少し出っ張っています。

Lenovo Chromebook Plus Gen 10 本体

電源を入れて指示に従うと、QR コードをスキャンする画面が表示されます。

これにより、Wi-Fi の設定や Google アカウントの設定が自動で行われ、簡単にセットアップが完了します。

性能面

スペックとしては

  • Kompanio Ultra 910
  • 16GB RAM
  • 256GB ストレージ
  • Wi-Fi 7 対応

となっています。

CPU については聞き慣れない方もいると思いますが、

  • Geekbench 等の一般公開されているベンチマーク
  • 自分で諸々負荷をかけてみた結果

からも、MacBook Air レベルの性能があることが分かります。

ただ、OS 自体は軽量なこともあり、それよりも快適に使えている印象です。

途中、ChromeOS のアップデートも何度かありましたが、高性能なこともあり、すぐに終わります。

しばらく使ってみて

この記事も Lenovo Chromebook Plus Gen 10 で一部書いていますが快適に使えています。

画面自体は指でのタッチ操作に対応していますが、USI のタッチペンでの操作はできませんでした。

NPU も搭載されており、Chrome 組み込みの AI 機能も Chromebook Plus で使えるということですが実際は使えず下記で Issue をたてています。(次回の 145 アップデートで利用可能になる予定とのこと)

ちょっと、ollama とか llama.cpp 等をローカルで動かせるようになるのか、将来の OS アップデート(Aluminium OS?)で何か強化されるかなど将来が気になるところもあります。

ChromeOS なので、購入する人は限られているかもしれませんが、買ってよかったなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)