CentOS 8.2 (2004) がリリースされたのでアップデートしてみた

CentOS 8.2 Kernel 4.18.0-193.6.3

blog.oyasu.info、oyasu.info は ConoHa で CentOS 8 のサーバーで運用しています。

このサーバーが CentOS 8 になったのは先月のことで、その際のブログ記事は下記となります。

この度、CentOS 8.2 (2004) がリリースされたので、早速アップデートしてみました。

アップデート前のバージョン

# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 8.1.1911 (Core)
# uname -r
4.18.0-147.8.1.el8_1.x86_64
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ウェブサーバーを ConoHa 100GB プラン CentOS 8.1 にマイグレーションしました

oyasu.info CentOS 8

本日、このブログを含む oyasu.info のウェブサーバーを、CentOS 8.1 のサーバーにマイグレーションを行いました。

従来のものは、下記の記事で紹介した、CentOS 7.2 のものをアップデートし続けていましたが、今回は新しいサーバーを立てて、そこにデータを移すことにしました。

サーバーについては、引き続き ConoHa の 1GB プランですが、2020年1月に行われたリニューアル後のプランとなり、ディスクの容量が 50GB → 100GB になりました。

https://twitter.com/MikumoConoHa/status/1222374839886864384

今回は、ブログの投稿テストとなるので、簡易な記事ですが、動作確認が終わり次第、サーバーの詳細についても記事にしたいと思います。

お気づきの点がございましたら、ご連絡いただけたらと思います。

ConoHa のオブジェクトストレージの一時的なオブジェクト公開 URL (Temporary URL)を PHP を使って生成する

ConoHa ObjectStorage Temporary url API document

ConoHa のオブジェクトストレージには、一時的にオブジェクトを公開する場合に便利な Temporary URL 機能があります。

この機能を使うメリットは、下記が挙げられます。

  • web publishing と違って全体に公開する必要が無い
  • 指定した期間が過ぎると無効化される
  • キー、時間、オブジェクト名から URL を生成するので、URL を改ざんされてもアクセスできない

オブジェクトストレージ自体は、接続元 IP 制限などはありませんが、一段挟むことでそのようなことも実現可能です。

URL を生成する処理について、API リファレンスには、Python のサンプルしか載っていませんでしたが、ウェブサイト内で呼び出す場合、PHP の方が使い勝手が良いので、作成してみました。

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ConoHa のスタートアップスクリプトで Splunk 環境をサクッと作ってみる

下記の Advent Calender 21日目の記事です。

Advent Calendar に参加したきっかけ

ConoHa

ConoHa に関する記事はたびたび公開してきましたが、Advent Calendar には初めて参加します。

オブジェクトストレージがリリースされた翌日に公開した記事があるなど、ConoHa のオブジェクトストレージについては古参ユーザーだと思います(自称)

Splunk

実は、今年の Splunk の Advent Calendar のきっかけは自分だったりします。

Splunk ユーザー会 GOJAS の Slack より。

最初は全然埋まらず、運営の方にご迷惑をかけたなと思っていたのですが、無事埋まって良かったです。
投稿いただいた皆さまに感謝です。

本題

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PHP 7.4 に更新しました。

PHP 7.4

このブログで利用している ConoHa の VPS ですが、2019年11月にリリースされた、PHP 7.4 に更新してみました。

現在のバージョンの確認

# php -v
PHP 7.3.12 (cli) (built: Nov 19 2019 10:24:51) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.12, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

7.3.12 を利用していました。

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