使用済みインクカートリッジとニッケル水素電池・リチウムイオンイオン電池を「リサイクルひろば高井戸」で回収した話

リサイクルひろば高井戸
  • 使用済みインクカードリッジ
  • ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池

を処分した時のお話です。

EPSON ICBK46, HTI13UAA, SANYO SC-6C13R

使用済みインクカードリッジ

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audio-technica のイヤホン ATH-C200iS の断線を保証期間で修理した話(期間限定着払いOK)

audio-technica ATH-C200iS 修理後

在宅勤務が始まり一年が経過しました。

Zoom などのビデオ会議をする機会も増え、6月に audio-technica のマイク付きイヤホン ATH-C200iS を購入しました。

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cobbler import した Ubuntu 20.04 が PXE boot しているのに CD-ROM を求められてしまう件の解決法

Cobbler 3.2.0 で Ubuntu 20.04 の ISO を import して PXE boot しているにも関わらず、CD-ROM が求められる問題で困っていました。

なお、cobbler では、以前このブログで紹介した yaml の手順は使えないので、ubuntu-20.04.1-legacy-server-amd64.iso を使用して、Preseed でインストールする設定です。

Legacy 版の ISO は下記からダウンロードできます。

現象

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dnf に対応した OS で http のレポジトリの Cobbler reposync が失敗する場合

Linux のインストールの簡略化のため、Cobbler を導入しています。

Cobbler がインストールされている OS が CentOS 7 だったので、CentOS Stream 8 に切り替えたところ、reposync がうまくいかなくなってしまったのでメモです。

CentOS 7 の場合(成功例)

Zabbix 5.0 のレポジトリをミラーする前提で下記コマンドを実施します。

# cobbler repo add --name="Zabbix-5.0-rhel8-x86_64" --mirror=https://repo.zabbix.com/zabbix/5.0/rhel/8/x86_64/
# cobbler reposync

running: /usr/bin/reposync -l -n -d --config=/var/www/cobbler/repo_mirror/Zabbix-5.0-rhel8-x86_64/.origin/Zabbix-5.0-rhel8-x86_64.repo --repoid=Zabbix-5.0-rhel8-x86_64 --download_path=/var/www/cobbler/repo_mirror -a x86_64

正常に reposync できました。

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CentOS 8.3 (2011) がリリースされたのでアップデートしてみた

CentOS 8.3 Kernel 4.18.0-240.1.1

blog.oyasu.info、oyasu.info は ConoHa で CentOS 8 のサーバーで運用しています。

CentOS といえば、Stream ではない 8.x のバージョンは2021年末でサポート終了することが発表されています。

このサーバーは、CentOS Stream 8 に切り替える予定ではありますが、ひとまず CentOS 8.3 へ更新することにします。

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