Surface Go 向けに Surface Pen 購入しました

Surface Pen - Surface Go 装着時

Surface Go を購入してから、一年と数ヶ月、今更ながら Surface Pen を購入しました。

タッチペンを購入するに至ったきっかけ

Surface Go を購入して一年と数ヶ月、これまでは、純正タイプカバーと以前から利用していた Bluetooth のマウスで利用してきました。

  • 普通にインターネットで調べごとをしたり
  • セミナーに参加してメモをとったり

などする分については全く問題無かったのですが、

  • ペンで資料に図を入れてみたり
  • マウスが置きにくいスペースで、細かい選択を素早く行ってみたり

したくなり、今になってペンを購入する決心をしました。

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ConoHa のオブジェクトストレージの一時的なオブジェクト公開 URL (Temporary URL)を PHP を使って生成する

ConoHa ObjectStorage Temporary url API document

ConoHa のオブジェクトストレージには、一時的にオブジェクトを公開する場合に便利な Temporary URL 機能があります。

この機能を使うメリットは、下記が挙げられます。

  • web publishing と違って全体に公開する必要が無い
  • 指定した期間が過ぎると無効化される
  • キー、時間、オブジェクト名から URL を生成するので、URL を改ざんされてもアクセスできない

オブジェクトストレージ自体は、接続元 IP 制限などはありませんが、一段挟むことでそのようなことも実現可能です。

URL を生成する処理について、API リファレンスには、Python のサンプルしか載っていませんでしたが、ウェブサイト内で呼び出す場合、PHP の方が使い勝手が良いので、作成してみました。

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ConoHa のスタートアップスクリプトで Splunk 環境をサクッと作ってみる

下記の Advent Calender 21日目の記事です。

Advent Calendar に参加したきっかけ

ConoHa

ConoHa に関する記事はたびたび公開してきましたが、Advent Calendar には初めて参加します。

オブジェクトストレージがリリースされた翌日に公開した記事があるなど、ConoHa のオブジェクトストレージについては古参ユーザーだと思います(自称)

Splunk

実は、今年の Splunk の Advent Calendar のきっかけは自分だったりします。

Splunk ユーザー会 GOJAS の Slack より。

最初は全然埋まらず、運営の方にご迷惑をかけたなと思っていたのですが、無事埋まって良かったです。
投稿いただいた皆さまに感謝です。

本題

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日向坂46「 #ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」に参加しました

ひなくり2019 ひなくりツリー アイキャッチ

日向坂46としてデビューして初めてのクリスマスライブ「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」の二日目公演に参加しました。

公演概要

  • 開催日:2019年12月18日(水)(17日も公演あり)
  • 開場:15:30、開演:17:00
  • 場所:幕張メッセ国際展示場4~6ホール
  • チケット料金:8,000円

改名前の「けやき坂46」としてのライブツアーには参加したことがありましたが、日向坂46としてデビュー後のライブは初めての参加となります。

クリスマスライブとしては、2016年の欅坂46の有明コロシアム公演以来で3年ぶり2回目の参加となります。

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#gHelp ~Google プロダクトの Twitter によるサポートについて現状と今後

Help on Social アイキャッチ

Google Products Advent Calendar 2019 14日目の記事です。

私は Google プロダクトエキスパートの一人で、Google ヘルプコミュニティや Twitter で、Google プロダクトに関するサポートを行っていたりします。

プロダクトエキスパートについては、下記のサイトをご確認ください。

このアドベントカレンダーも、プロダクトエキスパートの方も多く参加されていますので、是非ご確認ください!

Twitter によるサポートの現状

さて、本題に入ります。

皆さんも、SNS をやられていて、何か投稿したら公式アカウントや見ず知らずの詳しい方から解決策をいただいた経験があるかもしれません。

Google プロダクトにも Twitter でそういった取り組みがあり、大きく分けて二種類があります。

  • Google プロダクト公式アカウントによるサポート
  • #gHelp(Help on Social)による有志による回答
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