ConoHa VPS の公開 API ロール・サブユーザー機能を使って AI 開発の第一歩

ConoHa 公開 API ロール一覧取得 PowerShell

このブログでもお世話になっている ConoHa VPS において、2025年8月6日に「公開APIロール機能」が提供されました。

公式ガイドでは、複数名でのアカウント管理を想定した利用例が紹介されています。

複数名での運用やチームでの管理において、セキュアかつ効率的なAPI権限管理が可能となり、より安心してConoHa VPSをご利用いただけます。

このブログは個人で運営しており、ConoHa 環境も複数名での利用もないのですが、
ちょうど「AI 開発」においてこの機能が役立ちそうだと思い、試してみます。

AI 開発と公開 API ロール・サブユーザー機能

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新しくなった ConoHa の API を PowerShell 7.4 の Invoke-RestMethod で使ってみる

この投稿は下記のアドベントカレンダーに参加しています。

ConoHa 新バージョンリリース

本ブログでは、これまでから PowerShell で ConoHa の API を使用する記事を公開してきました。

2023年11月にConoHaの新バージョンがリリースされ、最近の OpenStack に準拠した API になりましたので改めて紹介します。

PowerShell v7.4 新バージョンリリース

ConoHa と同じく2023年11月に PowerShell v7.4 がリリースされました。

また、LTS 版を使っていた方としては、7.3 は利用したことが無い方も居ると思いますので、新機能のページをチェックしておくと良いでしょう。

この記事に関わる変更点として、7.4 において、Test-Json で Newtonsoft.Json.Schema の代わりに Json.Schema.Net が使用されるようになりました。

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ConoHa のオブジェクトストレージの一時的なオブジェクト公開 URL (Temporary URL)を PHP を使って生成する

ConoHa ObjectStorage Temporary url API document

ConoHa のオブジェクトストレージには、一時的にオブジェクトを公開する場合に便利な Temporary URL 機能があります。

この機能を使うメリットは、下記が挙げられます。

  • web publishing と違って全体に公開する必要が無い
  • 指定した期間が過ぎると無効化される
  • キー、時間、オブジェクト名から URL を生成するので、URL を改ざんされてもアクセスできない

オブジェクトストレージ自体は、接続元 IP 制限などはありませんが、一段挟むことでそのようなことも実現可能です。

URL を生成する処理について、API リファレンスには、Python のサンプルしか載っていませんでしたが、ウェブサイト内で呼び出す場合、PHP の方が使い勝手が良いので、作成してみました。

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ConoHa のスタートアップスクリプトを使って VM を作成してみた(CentOS 7 編)

このブログでもお世話になっている ConoHa でスタートアップスクリプト機能が追加されたので早速試してみました。

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PowerShell の Invoke-RestMethod を使って ConoHa の API を触ってみた

一つ前の記事に引き続き、「ConoHa」の API に関する記事を公開します。

以前、旧 ConoHa のオブジェクトストレージの API を用いて PowerShell で操作してみようという記事を公開しました。

そのときのコメントで、Tonghyun Kim さんが

Powershellなら、Invoke-RestMethodはどうでしょう。

とアドバイスしてくださったので、今回はそれを用いて新 ConoHa の API を操作したいと思います。

準備

Invoke-RestMethod を使用するには、PowerShell 3.0 が必要です。
Windows 8.1 では問題ありませんが、Windows 7 でこれまで PowerShell の開発をしたことがない方は気をつけてください。

スクリプトの実行がシステムで無効になっているため、ファイル ○○ を読み込めません。詳細については、「get-help about_signing」と入力してヘルプを参照してください。

上記のメッセージが表示される場合、管理者でPowerShellを起動し以下のコマンドを実行すると解決します。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

トークンの取得

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