個人で運営している Linux サーバーは、メモリが限られているため kdump を無効化し、その分アプリケーション向けにメモリを割り当てるようにしています。
その手順については以前の記事で紹介しました。
ただ、最近構築したものに関して、使用可能メモリが少なく、crashkernel にメモリが付与されている状態でした。
“RHEL 9.3 系から GRUB_CMDLINE_LINUX を変更時にgrub2-mkconfig「–update-bls-cmdline」オプションが必須になった件” の続きを読む