ARM64 の Chromebook で Docker 環境を構築して外部からアクセスする

Docker Advent Calendar 2020 17日目の記事です。

以前の記事で Lenovo IdeaPad Duet Chromebook で、ARM64 版 Linux が利用できることをご紹介しましたが、Docker のインストールと外部からのアクセス手段について確認してみました。

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ログ容量を削減しつつ Splunk の perfmon で Windows パフォーマンスモニタを取り込んでみる

Splunk Advent Calendar 2020 6日目の記事です。

Splunk で Windows のパフォーマンスモニタを取り込むには perfmon を使用しますが、日本語での情報があまりなく、また inputs.conf のデフォルト設定を変更することで、Splunk でログを取り込むのには必ず考えなければならないログ容量の削減ができたので紹介します。

環境

  • Splunk 8.1.0
  • Windows Server 2019

の環境でテストしましたが、バージョンが違ってもほぼ同じかと思います。

ログの取り込み設定の比較

デフォルト設定

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Zabbix Agent 2 の Windows MSI 版がリリースされたので試してみる(5.0.4 / 5.2)

この記事は Zabbix Advent Calendar 2020 の5日目の記事です。

最近のバージョンでは、新しく Go 言語で書かれた Zabbix Agent 2 も利用できるようになっています。

もともと Linux 専用でしたが、Zabbix バージョン 5.0 から、Windows でサポートされるようになりました。

といっても、最初は自分でビルドする必要がありました。

Windows 版 Zabbix Agent 2 のバージョン履歴

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ConoHa のスタートアップスクリプトで Splunk 環境をサクッと作ってみる

下記の Advent Calender 21日目の記事です。

Advent Calendar に参加したきっかけ

ConoHa

ConoHa に関する記事はたびたび公開してきましたが、Advent Calendar には初めて参加します。

オブジェクトストレージがリリースされた翌日に公開した記事があるなど、ConoHa のオブジェクトストレージについては古参ユーザーだと思います(自称)

Splunk

実は、今年の Splunk の Advent Calendar のきっかけは自分だったりします。

Splunk ユーザー会 GOJAS の Slack より。

最初は全然埋まらず、運営の方にご迷惑をかけたなと思っていたのですが、無事埋まって良かったです。
投稿いただいた皆さまに感謝です。

本題

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#gHelp ~Google プロダクトの Twitter によるサポートについて現状と今後

Help on Social アイキャッチ

Google Products Advent Calendar 2019 14日目の記事です。

私は Google プロダクトエキスパートの一人で、Google ヘルプコミュニティや Twitter で、Google プロダクトに関するサポートを行っていたりします。

プロダクトエキスパートについては、下記のサイトをご確認ください。

このアドベントカレンダーも、プロダクトエキスパートの方も多く参加されていますので、是非ご確認ください!

Twitter によるサポートの現状

さて、本題に入ります。

皆さんも、SNS をやられていて、何か投稿したら公式アカウントや見ず知らずの詳しい方から解決策をいただいた経験があるかもしれません。

Google プロダクトにも Twitter でそういった取り組みがあり、大きく分けて二種類があります。

  • Google プロダクト公式アカウントによるサポート
  • #gHelp(Help on Social)による有志による回答
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