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購入のきっかけ
Chromebook として、2020年に Lenovo IdeaPad Duet Chromebook を購入していました。
ChromeOS のアップデート期間も2030年6月まであり、端末自体も全く問題なく利用できるのでとても良い端末ですが、自分の用途として、
- Linux 環境
- Android アプリ
を動かしたりすると、4GB メモリだと不足するようで途端に処理速度が低下してしまいます。
ほぼ鳥取県出身、東京在住のエンジニアがお送りする日々の出来事や役に立つ情報(=What I know)を紹介するブログ。わったいな(鳥取県の方言ですごいという意味)といってもらえるような記事を更新予定。※本ページはプロモーションが含まれています
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Chromebook として、2020年に Lenovo IdeaPad Duet Chromebook を購入していました。
ChromeOS のアップデート期間も2030年6月まであり、端末自体も全く問題なく利用できるのでとても良い端末ですが、自分の用途として、
を動かしたりすると、4GB メモリだと不足するようで途端に処理速度が低下してしまいます。
Chromebook 上の Linux で KVM を動かしてみたというウェブページを見つけたので、手元の ARM64 の Chromebook で使用できるか確認してみました。
Chromebook の紹介は下記です。
Docker Advent Calendar 2020 17日目の記事です。
以前の記事で Lenovo IdeaPad Duet Chromebook で、ARM64 版 Linux が利用できることをご紹介しましたが、Docker のインストールと外部からのアクセス手段について確認してみました。
“ARM64 の Chromebook で Docker 環境を構築して外部からアクセスする” の続きを読む前回の記事で紹介した Lenovo IdeaPad Duet Chromebook で、ARM64 版 Linux がどれくらい快適に利用できるか、ベンチマークにて測定してみました。
スペックには「MediaTek Helio P60T プロセッサー( 2.00GHz )」と記載されています。
詳細について、CPU-Z を使って確認してみました。
“Lenovo IdeaPad Duet Chromebook の MediaTek Helio P60T で UnixBench を測定してみた結果” の続きを読むLenovo IdeaPad Duet Chromebook を購入しました。
Chromebook や Chrome OS は以前から関心がありました。
Chromebook を所有していなくても、Chromium OS をベースにした、CloudReady というものがあり、仮想マシンとして利用できるため、Chrome OS の使い方についてはある程度カバーできます。
また、最近のバージョンの Chrome OS では、日本語入力まわりも挙動が変わっているようで、さらに気になっていました。
数ある Chromebook 端末のなかでこれを選択した理由の一番はサイズです。
据え置きで常時使うものではないので、コンパクトなものがちょうどよかったです。
