テスト結果!

この前の月曜日まであったテストですが、昨日までに1教科を除く9教科が返却されました。
それもそのはず、来週水曜日(19日)には終業式なのです。

結果は・・・良かった順に並べてみます

材料技術
(工業教科)
中間テストの平均点が悪かったので、中間の問題も半分くらい出たし、暗記系なのに、テスト範囲のノートは少ないので良い結果。
理科総合 物理的範囲で、計算ばかりだけど単位や、説明で点数が減点
情報技術
(工業教科)
理科と同じ点数。
見直ししていたら分かったところ&意外な答えだったところ
数学Ⅰ 今回は配点が高く、最後の難しい問題でも部分点があって良かったです
現代社会 そんなの習ったか!教科書に小さく書いてあることが出ていました。100点崩しだと思います
英語Ⅰ 先生が「こんなテスト簡単」っていうなら百点取りなさいというとおり、簡単だったようで100点はいなかったようです。
保健
(期末考査限定)
思ったより良かったかな~と思うも、そういえば期末だけだから2回目のテスト
教科書の文章を丸暗記していたらもっと良かったと反省
家庭基礎 多分男ばかりのクラスのことなので、調理系の方で全体的に平均点は低いと思うので、まあまあの成績
国語総合 漢字以外は結構×の数が多かった
一番悪いが、思ったよりも格段に低くて残念

こうやって順位にしてみましたが、実は一位の材料~6位英語までの6教科の点数差は10もありません。
それにしては国語がやたらに低いのですが、言い訳をすれば(?)漢字以外はテスト勉強のしようがないのです。
文法等もなかったし、純粋な読み取り問題とかで大きくマイナスになっていました。

テストの点が全て成績に反映されるわけではありませんが、通知表もこんな感じかもしれません。
今日はここまでです。

SNSは本当の友達・・・? それともインターネットだけの友達?

何度も言っているように、このブログの存在は学校での友達などのあったことがある人には教えたことはありません。

この前、高校の同じクラスの友達から携帯にGREEというSNSの招待メールが届きました。
そういえば、さらに前に別の高校の友達からモバげータウンの案内も来たことがあります。
どちらも、携帯が中心のサービスで、名前自体は聞いたことがありました。

という自分も、パソコン中心のサービスですが、大手ポータルサイト系の非招待制のSNSを掛け持ちしています。
また、SNSではありませんが、ブログコミュニティというのにも参加しています。
思ったより、学校の友達もそういうサービスに入ってるんだということが、招待メールで分かり、もしかしたら既に入っているSNSとかにもいるんかな?なんて思っています。
そこで使っているニックネーム(ここでは使ってないけど・・・)は、中学校の時に友達から呼ばれていたものなので、知っている人が見たらすぐ分かります。

タイトルについては今書いた通りですが、SNS含めて、現在パソコンのインターネットに直接の友達はいません。
もちろん、SNS等を利用している人の中には、顔見知りの仲もいると思います。
こっちからも時々探してみたりしますが、見つかりません。(もしかしたらプロフィール非公開だからかもしれないが)
ちなみに、同じ名前っていうのもよくある話で、「中学校の時の友達か!?」と思って見たら実は違ったケースもありました。

なんて色々と書きましたが、テストが全部返って来次第、テストについて特集したいです。

PC98エミュレータで遊んでみました。第一弾:一太郎①

今回は、何となくという理由で、PC98エミュレータを久しぶりに開いてみました。

知っている人が読まないと、余り実感がわかないかもしれませんが、家でXPを使っている前はPC98を使っていたので、かなり(同年代としては)知識がある方だと思います。

ということで、実機をエミュレータに移行せずに捨ててしまったという人や、とにかく昔を知りたいという方にここで紹介していきたいと思います。

今回のテーマは一太郎、現在エミュレータに一太郎3と5(いずれもMS-DOS)、実際に使っている方には一太郎2006があるのでそれで比較していきたいです。

ちなみに、記事執筆現在の一太郎最新版は2007です。これ旧来のはバージョン表記では17に相当します。

一太郎 Ver.3

今まで使ったことのある一太郎で一番古いバージョンです。

ATOK6搭載、DOSバージョンは2.1

当時は、文字を大きくするという考え方が無く、横倍角文字(文字の高さはそのまま、横幅だけが普通の文字の二倍になる)を使用していました。

色を変えることができますが、何色かしか選べません。

それは、当時のモニタがたくさんの色を表示できなかったことや、印刷しようとしても今のようにカラープリンタが一般的ではなかったからです。

ちなみに、フロッピーディスク2枚で、2ドライブ(フロッピーを入れるところが二つ)ないと動作しません。

こちらで確認したところ、T98-NEXTの8MHz(最近の2GHzの250分の1)・1MB(Vista推奨の1GBの1024分の1)設定でも、多少おそいながら問題ないレベルです。

一太郎 Ver.5

2002年にWindowsXPのVALUESTARを購入する前はかなりメインで使っていたバージョンです。

(厳密に言えば、写真はDOS版、使用していたのはWindows3.1版)

カラーになり、フロッピーではなく完全にHDDインストール型なのでかなり高機能になりました。しかし、CDではなくフロッピーからのインストールなので、インストールフロッピーが大量です。

多分、一般使用では画像を除くと十分なバージョンだと思います。

最初から入っているシステムマクロの、ゲーム系が多いのが特長です。

「会話」というマクロがおすすめです。

最後に

ところで、こういう古いことを書いておくと、実は高校生ではないのではないかと世代の壁があるかもしれませんが、実際に高校生です。お間違いなく・・・
第1弾となっていることから、いつになるか分かりませんが、続編も予定しています。

4回目の定期考査のお知らせ

「あっという間に12月を迎えました。」という言葉を至るところで見聞きした今日一日です。
さてさて、タイトル通り、明後日4日から1週間定期考査があります。
そういう時期なのに、パソコンをしていていいのかどうかなんていいながら今日はパソコンをしていました。


この前、無くなっていた傘が見つかりました。(無くなっていたこと自体を記事にしていなかったので知らない人多いけど)
自転車のかごの上にのっけていたら、カーブで落ちたみたいです。
車の通らないところだから良かったものの、まさか見つかるとは思いませんでした。
高校生になって、汽車で筆箱を無くし、自転車の鍵(それ以降自転車から二度と鍵を外さないと決めた)も無くして見つかっていないのです。
それに、名前を書いていても知らない人が見たら話にならないけど、地域で自分の名前がポピュラーなんだと思いました。

教えてくれたのは、駅の方に住んでいる小学校の低学年の時にお世話になった保健室の先生、改めて感謝しないといけないなと思います。

経済的な教育格差 ~大学全入時代は金持ちの特権か~

「格差社会」特集の第3弾のテーマは、教育と経済格差です。
どういう風に、お金と勉強が関わってくるかというと、
  • お金があれば、学習塾に行って同じ学校の友達よりも勉強ができるようになります。
  • お金があれば、私立の学校やレベルの高い公立学校に行くことができます。
    特に医学系は、かなりのお金が必要ですので一般人はとうてい手の届かないところです。
  • 田舎に住んでいる人は、近くに大学がないので高校より上の学校へはどこかへ出て行かなくてはなりません。
    それに伴い、マンション等住居を都会に用意する必要があり、そこでも経済的負担が高まります。

列挙してみましたが、個人的に一番好きではないキャラは、第1回で登場した金持ちだと態度が大きい、そして金をつぎ込んだ学習でクラストップレベルの成績の人です。
そういう人が嫌いだと思う人は僕以外にもいると思います。

第1・学習塾について

ですが、いったいどうなっているか平成16年度「子どもの学習費調査」 (文部科学省)で調べてみました。
(H22.10.3リンクを最新に更新)

  塾通いの割合 支出平均額

(←毎月換算)

私立高校

44.0 %

28万円

2万3000円

公立高校

35.1 %

19万4000円

1万6千円

上の表を見ていると、どちらの場合でも2~3人に一人は学習塾に行っているという計算です。もちろん、高校でも進学校やそうではない高校では分かれています。
うちの学校のように、工業高校は普通教科の塾に行かなくてもそこそこOKという場合もありますが、塾に行くとなったら月1万円以上を子供のために投資しなくてはなりません。
僕は、今まで小学校から行ったことがありませんが、多分そんな支出をしていたら家計は大変なことになっています。
学習塾行くだけで学年トップになれるといえば、そうではありません。

第2・同じ大学へ行くにしても地域的格差

田舎に住んでいるA君と、都会に住んでいるB君は全く同じ学力ですが、田舎に住んでいる人は近くに高校よりも上の学校がないので、一人で都会暮らしをする必要があります。
もちろん、マンションの家賃も払わなくてはなりませんし、一人のためだけに家具などを揃えなくてはなりません。
それなのに、都会に住んでいるという違いなだけで、家族と同じ家で暮らすという条件の分、お金に差が出てきます。
そして、それを払うことが難しい家は、どれだけ頭が良くても大学へ行くことができないのです。
あと、大学のために地元を離れた人は、そのまま都会に移住して地域の高齢化にもつながります。

きっと、大学が近くにないところは、大学へ進むことに親近感がないので、こういう考えはないだろうと思います。

まとめ

ここでは、お金と頭の良さを特集しましたが、もちろんお金だけでは決まりません。
小さいときから、ストレスになるほど勉強を押しつけられていた状態の子供は、例えどれだけ高いお金を出しても「勉強なんかいや」となって、受け付けてくれません。
大事なことは、勉強することが嫌いにならないこと、あきらめない心を付けることが大事だと思います。

あと、「大学全入時代」といわれていますが、大学に行くことが全ていいことではありません。普通の大学行っても、卒業してからニートでは意味がありません。

最後はすっきりしない終わり方でしたが、今回の企画はこれで終了です。
自分の意見で書いたので、意見のある人も多いと思いますが、そういったところはコメントでお願いします。