自分の携帯サイトが完成した!・・・その前に友達に教えるときの注意

以前書いた「携帯サイト制作のために・・・(Part1)」の番外編です。
今回は、完成した携帯サイトをFTPアップロードして、友達に教えるときの注意点です。
この方法は、アップロード式ではなくても、本編では対象にならない、携帯で見られるブログや、携帯を使って更新するタイプのサイトを友達に教えるときも同様です。

さて、一般公開時にはブログでお知らせしますが、現在の所何もないパソコンサイトHum“or”iginality Studioの携帯版がまもなく登場します。
携帯版はFlashLiteゲームを公開予定で、対応端末では頭脳系ゲームが楽しめます。
他の携帯で表示されるか確かめるために、未完成版を高校が違う中学校の時の友達何人かにメールでアドレスを教えたのですが、男子は「おお見られる」「すげぇじゃん」と来るのですが、女子に関しては、一切返事が来ず・・・
アクセス解析でも、来た跡がありません。
まさか、僕からのメール無視された!?全員と言うことは、話し合って決めたのか!?と色々考えている内にある情報を見かけたので紹介します。

メールが届かない??

上の自分の例を含めて、完成したサイトを教えるためには、携帯メールを使う方法が多いと思います。
ここではブログでおなじみ、幸せを運ぶ鳥~コウノトリの携帯電話版の宣伝の例で考えて見ます。

幸せを運ぶ鳥~コウノトリに携帯電話版が完成したから見てみて
↓アドレスは↓
http://contest2007.thinkquest.jp/tqj2007/90445/
「携帯電話版はこちら」を押すと見られるよ
アドレスを忘れても「幸せ」「コウノトリ」の
英単語さえ覚えていたらOK

多分、こんな感じでアドレスを直接貼り付けてメールを送っていると思います。(本文はもっと簡潔にしているかもしれませんが)
もちろん、これでもいいのですが、携帯電話のメールの迷惑メール拒否設定(メールフィルター)の一つにURLが含まれるメールを規制する機能があります。
その機能が有効な人に送った場合、送ったつもりでも相手には届きません。
全てURLを含むメールを規制するのはauで、ドコモは第三者指定の有害サイトのURLが含まれていると受信拒否されます。

解決策は?

解決策はアドレスを直接書かないこと、メールを書いている際にリンクが張られているようでは意味がありません。

サイトに携帯版が出来たから
Googleで「幸せを運ぶ鳥~コウノトリ」で検索して
一番に出てくるサイト見てみてね

テレビや新聞のCMなどでもある「○○で検索」パターンです。
これが最善手ですが、色々と検索サイトに登録されるように努力しないと(SEO)、検索しても出てこないサイトでは意味がありません。
実際メール相手に会う機会があるなら、サイトのアドレスを赤外線通信機能で送ってみたり、QRコードを作ってみたりという方法もあります。
でも、会えないからこそメールでのやりとりをしているという方もいるので、裏技的方法を紹介します。
①サイトのアドレスを記したテキストファイルを保存して、メール添付してそれを開いてアクセスしてもらう
→複雑で確実ですが、添付ファイルを拒否する設定では意味がありません。
②http://contest2007.thinkquest.jp/tqj2007/90445/をhappystork.jpと書いてアドレス欄に貼り付けてドットを半角にしてもらう
→チェックは回避されますが、携帯電話はパソコンほどコピー&ペーストが簡単ではないので、説明が大切です。

もちろん、これらの方法をする前に、「URL制限をしていたら、いったん解除してください」とメールにひとこと入れてあれば、ここに書いてある作業を送り手がする必要はありません。

長かったですが、分かったでしょうか?携帯電話の受信拒否はパソコンより厳しいです。
パソコンのメールソフトの場合は、ごみ箱などのフォルダに振り分けできますが、携帯電話は削除したメールすら表示できません(au)。
分からなかったらコメント等で質問してください。

au大容量メールサービス発表・・・ところで携帯で「メールを保護する」ってどういうこと??

自分の携帯はauですが、2007年9月から新しく「au oneメール」というサービスが始まります。
これは、検索サイトで有名なGoogleの大容量メールサービスGmailの機能を活用して携帯でもパソコンでも2GBの容量が使用可能です。
ちなみに、自分もこのGmaiを利用しており、2年前の2005年7月(まだ招待制だった頃)から使用をしています。l
幸せを運ぶ鳥~コウノトリで連絡先として公開しているアドレス、フォームメールで直接は見えませんがそこでもGmailのアドレスが使われています。
他のウェブメールに比べてAJAXによってページジャンプがありませんので動作が軽快です。
また、メールの検索機能も便利です。
さて、auのニューリリースでは機種変更しても「一生分のメールが保存できる」ということです。
確かに携帯では、毎日メールを送る人でもなかなか2GBもの容量を使い切れないでしょう。
わざわざメールを保護しなくてもOKです。
さて、この保護についてですが今までから、ある人の日記やネット上の情報から「メールを保護する」という言葉を何回か聞いたことがありましたが、実際、この「保護」の正しい意味を今まで知りませんでした。
自分の携帯電話でもその機能があったので、過去に試したところ、鍵マークが表示されて保護されているらしいのは分かるですが、実際どうなったかは分かりませんでした。
パスワードで保護されないのは、メールの起動自体にパスワードを書けているので、その環境では一つ一つのメールを保護しても意味がないのでは・・・と思ってそれ以降使っていませんでした。
Q&Aコーナーから調べてみると受信ボックスが容量を超えると古い既読メールから削除されるということです。
携帯の説明書の巻末、仕様の所を見てみると確かにメールボックスには制限がありました。
それ以上受信したら古いメールから削除されます。それを防ぐのがメールの保護の本当の意味です。
また、全件メール削除した際でも保護メールは残ります。
今までパソコンメールを使用してきた自分にとっては、考えたこともなかったことでした。
でも保護しなくても全てのメールを残しておく方法もあります。
それは古いメールは携帯の外部記憶装置に移動することです。
W43HⅡではmicro SDカードが使用可能で、僕の場合はそこに移動しています。
本題の「保護」ですが、大事なメールに使うみたいです。
自分にとって、大事なメール…なんでしょうか?

携帯サイト制作のために・・・ Part1

コンテスト自体は終了してしまいましたが、ThinkQuest作品の幸せを運ぶ鳥~コウノトリの携帯電話版は、密かに更新中です。
アクセス方法は、パソコンと同じアドレスでもアクセスできますし、http://contest2007.thinkquest.jp/tqj2007/90445の最後に/m/をつけるとより簡単です。
ところで、どのように携帯サイトを作成しているのでしょうか、今後パソコンで携帯サイトを制作していく場合(どこかの携帯サイトサービスを利用せずに、パソコン用と両立するという条件で)に役に立つ情報を紹介します。

携帯とパソコンの振り分け

トップページへアクセスした際に、携帯でもパソコンでも同じアドレスだと、マーケティング活動の時にも便利です。
振り分けにはちょっとした方法でできるのです。
もちろん、普通にパソコン用サイトの上の方に(スクロールが大変だから)携帯サイトへのリンクを張って誘導すればいいのですが、ここでは、パソコン表示ではリンクを隠して、携帯電話(とごく一部のパソコンユーザー)のみに見せる方法です。

1.フレームを使ったページ

検索エンジンが上手く認識しない可能性もあり、あまり好まれていないのですが、フレームのサイトもありますので、もしもあなたのサイトがこの形であれば簡単に振り分けできます。
考え方は携帯電話はフレームに対応しないということです。(画面が小さいので)
現在のパソコンのブラウザではほぼ100%フレームに対応しています。対応していないブラウザはよほど古い機種ですし、対応バージョンまではバージョンアップできます。(Windows3.1ブラウザでもフレームは表示できます。)
そこで、フレームのHTMLファイルに指定すると、携帯ではフレーム未対応の時のファイル内容(<NOFRAMES>タグの内容</NOFRAMES>)が表示されます。
豆知識ですが、よく検索エンジンで、「このサイトではフレームを使用しています。」という結果が出てくるのですが、これは全く意味がありません。フレーム無し版へのリンクであったり、サイト内容の紹介を入れると効率的です。
それを利用して、非対応の表示の上の方に携帯サイトはこちらというリンクを張っておきます。
これで簡単に、携帯とパソコンの振り分けが完成しました。
幸せを運ぶ鳥~コウノトリはこの方法です。

2.JavaScriptによる振り分け

携帯電話では、JavaScriptに対応していません。
そこで何でもいいのでサイトの上部にJavaScriptを設置して、<NOSCRIPT>タグ内に</NOSCRIPT>携帯サイトへのリンクを張ればOKです。

これらの方法はFirefox等のPCブラウザでのUser-Agent偽装では表示されません。
また、第二弾を予定しています。

たのしくことばあそび (ThinkQuest@JAPAN2007金賞作品)

H22.5.27リンク先を修正しました。情報は当時のもので現在とは異なる場合があります。
今回紹介するのは「たのしくことばあそび」というサイトです。
Flashを使用した、自作の言葉遊びゲームがメインです。色々な物の名前を覚えたいという幼児の皆さんに是非とも使用していただきたいです。

実際に保育園や幼稚園での使用したという情報もあります。
幸せを運ぶ鳥~コウノトリと同じ学校の別の制作チームが制作した作品で、作品制作に直接携わったわけではありませんが、僕もテストプレー等で色々と手伝いました。
この作品はThinkQuest@JAPAN2007で金賞を受賞した作品です。ライブラリ入りもしており、いつでもご覧になれます。

実際に見てみよう

サイト上には書かれていませんが、Firefoxでご覧になった場合は、文字が画像や表の下に隠れてしまう可能性があります。
Internet ExplorerとOperaでは問題はありませんでしたので、こちらのブラウザをご使用ください。
また、今回のスクリーンショットはOpera9.20(Windows)の画面です。
サイトを開いてみると、トップ画面が表示されます。


初めての方は、「保護者の方へ」をご覧ください。
「あそぶ」をクリックするとメインのゲームの一覧が表示されます。
すべてのゲームの説明をします。

「え」のあそび

左側の3つあるゲームです。
ルールは、表示されるイラストを見て、その物の名前を下のボタンを利用して入力します。間違えたときは戻すこともできます。
正解したら○が表示されて失敗すると正しい答えを表示します。
ちなみに、表示されるイラストはOfficeのオートシェイプで作成されました。
幸せを運ぶ鳥~コウノトリでは、コウノトリのオートシェイプや、作り方も紹介しています。

「おと」のあそび

右側の3つあるゲームです。
基本的な操作方法は「え」のあそびとは大きく変化しません。
スピーカーのボタンを押すと音声が流れます。その音声で言ったとおりのひらがなを下のボタンから選ぶという物です。

何回聞いてもいいので、耳で聞いた音がどの言葉なのかをしっかり理解できるようにしましょう。

ことばをつくろう!

表の下に書かれていて、うっかり見落としそうなところにあるのがこのコーナーです。
ここは特にゲームではなく、自由に言葉を入力して、いろいろと聞くことができます。
操作方法の練習用としても使えます。

※ゲームを開始しても正しく表示されない場合は、ブラウザの更新ボタンでページを再読込してください。

他のアクセス方法

このサイトは、本来のThinkQuestの作品アドレスに加えて、日本語と英語の独自ドメインも取得していますので、合計3つの方法でアクセスできます。(2010年1月31日まで)
ドメインの期限が切れたため、独自ドメイン名からはアクセスできなくなりました。

ご意見ご感想は・・・

このサイトには意見を送信するコーナーがありませんので、もし連絡を取りたかったら、制作者へ知らせますので、こちらのブログに書き込んでいただければと思います。
また、中学校のメールへも送信できますが、迷惑メール対策のためブロックされる可能性もあるので、できるだけこちらへ知らせた方がよいと思います。

ひとこと

このゲームの基本的な部分は、メディアポスト2006に応募した僕の作品「Speesh足し算」(何故かサイト上では足し算という言葉は省略されている)とその姉妹ソフトの「Speeshタイピング」が利用されています。
(ひらがなボタンはSpeeshシリーズではありません。)
正解、失敗判定および、その表示(○や正解表示)の部分はそのままですし、ボタンもSpeesh足し算から利用したクイズミリオネア(終了済)風のボタンです。

もちろん、利用できるいいソフトはどんどん取り入れるべきだと思いますが、オートシェイプでイラストを作っているチームにしては、ゲーム自体の画面構成をもっと充実させるべきだったと思います。

さて、このサイトが応募したコンテストであるThinkQuestですが、ThinkQuest@JAPAN 2008の応募受付が2007年5月30日から開始されています。
今年から開催期間が変更されて、3年生に対して優しいスケジュールになっています。
興味を持たれている方は是非参加してみてください。
Flash等の高価なソフトを持っていない場合でも、ホームページ作成ソフト(フリーソフトも可)だけで制作できる規定部門という物もあります。
詳しくはThinkQuestのサイトをご覧ください。

また、このブログでも良いサイトを紹介していきたいと思います。

教えて!gooについて

今回は普段利用しているサイトを紹介します。

教えて!goo

OKWave提供なので、本家OKWaveでもいいのですが、こちらはgooのアカウントさえ持っていたら、新たにアカウントを作成しなくても利用できるのが特徴です。
ちなみに僕も時々他の方の質問に対して回答をしています。
携帯電話版もありますが、閲覧のみで質問をすることはできないみたいです。
携帯電話についてのカテゴリも存在しますので、(デジタルライフ→携帯・PHS)携帯電話しか使えないときに調べたいことがあれば簡単に過去のQ&Aを検索することもできます。
※なお、これらの情報は記事掲載時の情報ですので、仕様変更等で変更になる場合があります。

自分と教えて!goo

こちらのブログやHPなどのハンドル名はyasu0796ですが、gooアカウント名の関係で別名義で活動しています。
改めて公開プロフィールで登録日を調べてみると2003/08/26となっていました。
もう4年近くも使用しているのですか・・・しかも、このブログよりも少し前から行っていました。(このブログは2004/09/25開始)
自分の質問数も23件、回答数も96件、結構回答を多く行ったのですが、質問数の4倍という数値でした。(2007/05/27現在)
今日何故この記事になったかというと、何故か気分的に様々な質問へ回答をしていたからです。このブログもHPも軽くほっといて・・・?
自分の公開プロフィール(パソコン版のみ)を見れば分かるのですが、au携帯についてやWindowsXPなど今日だけで15件近く回答をしていました。
質問をするときに「回答通知メール」という機能があるのですが、そのメール確認はリロードせずにリアルタイムに表示されるウェブメールGmailがおすすめです。