Google Fitbit Air を購入して1ヶ月経った

Google の画面がないフィットネストラッカー「Google Fitbit Air」を購入しました。

発売日(2026/05/26)に購入し1ヶ月経ったのでレポートします。

なお、記事執筆現在、Google 公式のストアでも在庫切れになっております。

Amazon、楽天市場では購入可能ですが、公式ストアよりも高い金額のようですので注意が必要です。

Google Fitbit Air について

本体と、USB-C 対応の充電ケーブルが付いてきます。

Google Fitbit Air 外箱

Type-C の充電ポートはスマートフォンやノートパソコン等高性能な充電用途で確保しており、このような低電力製品のためのポートは用意していませんでした。

ただ、これまで使っていたケーブルよりも少し長めになっており、充電しやすさは良いかなと思います。

これまで所有していた製品

これまで下記の製品を所有していましたが、Fitbit 製品は今回が初めてです。

HUAWEI Band 7

2022年6月の発売当日に購入し、機能的には十分なものでした。

Android だと最新のアプリを Google Play ストアでインストールすることができず、検証用の iPhone で利用しなければならず活用の幅が絞られていました。

Amazfit Band 7

2023年4月に購入し、Fitbit Air 購入までは利用していました。

画面のタッチパネルのみで物理ボタンがなく、映画館やイベント会場など暗い画面で勝手に画面が明るくなること以外は全く問題なく利用できていました。

Fitbit Air を利用してみて

Google Health コーチ

いろいろアドバイスをしてくれ今のところはとても満足していますが、

無料期間終了後どうするかはまた考えた方が良いかなと思います。

画面がないことについて

学生時代含めこういった製品を利用するまでは普通の腕時計をしていましたし、腕に時計がないというのは初めてでした。

ただ、現在の生活スタイルとして、出社と在宅勤務で、出社時の電車の中ではスマートフォンを使用しており、仕事もPC作業なので腕に時計がなくても問題がありません。

その一方で外出する際などはやはり時計があった方が安心なので、Amazfit Band 7 は必要に応じて出してきたいと思います。

Google Health アプリについて

Google Health アプリの機能向上

Fitbit Air リリースのタイミングで、Fitbit アプリから「Google Health」アプリにリニューアルされています。

この1ヶ月でアプリも複数回更新されており、発売直後に不足していた機能も追加され、不具合の改善も進んでいます。

Google 製以外の併用

画面がないということで他の製品と併用したくなることもあると思います。

Google Health アプリは Fitbit 製品だけでなく、Google Pixel Watch のペアリングに対応しています。

自分は他に製品を所有していないので確認できなかったのですが、
ヘルスコネクトにも対応しており、Amazfit Band で使用していた Zepp アプリのデータも扱え、Fitbit Air 発売前の歩数情報なども管理できました。

Google Health アプリ Zepp 連携

気になる点

ベルトの期待

標準のバンドはマジックテープで吸着する形式であり、1ヶ月時点では問題なくても中長期的な耐久性は気になるところです。

Google が設計図を公開したため、将来的にサードパーティーのバンドも増えることを期待しています。

API

まだ試せていないのですが、API も利用できるようなのでアプリ以上のデータが取れるのかどうかも含めてまたいつか試してみたいです。

SpO2(酸素飽和度)

Amazfit Band では睡眠時5分毎にデータが取得できていました。

Google Health アプリでは「血中酸素ウェルネス」という項目で毎日の平均でしか取得できなくなりました。

API で取得できるかどうかも気になるところです。

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