SyncToy日本語化ファイル公開開始

最新版のSyncToy v2.1に対応した辞書ファイルを公開しました。(H22.08.19)
関連記事:SyncToy v2.1 対応日本語化辞書ファイル公開開始!

SyncToyスクリーンショット

以前予告していましたが(、SyncToy1.4の日本語化辞書ファイルがほぼ完成しましたので、仮公開をスタートします。

補足:旧バージョンのため、ダウンロードできなくなりました。

最新の情報はSyncToy日本語辞書ファイルのページからご覧ください。

また、未翻訳の箇所は、このブログのコメントかサイトのBBSにお書き込みください。トラックバックも受付中です。

動作にはE-WordChanger2000が必要です。

SyncToy日本語化にチャレンジ!!

最新版のSyncToy v2.1に対応した辞書ファイルを公開しました。(H22.08.19)
関連記事:SyncToy v2.1 対応日本語化辞書ファイル公開開始!

現在Microsoft社で配布されているファイル同期ソフト「SyncToy」の日本語化に挑戦します。
英語版ですが、ブリーフケースやオフラインファイル以上に使い勝手がよいです。今までコマンドもありましたが、これはGUIで操作できます。

詳細は完成後このブログで紹介します。
なお、日本語版の作成にはHDBENCH NETで配布されているE-WordChanger2000というソフトを使用します。
プログラム(exeファイル)に直接書き換えを行うのではなく、「画面に表示されている文字」を書き換えているだけの構造です。
よく「日本語化パッチ」といわれるのはそれぞれのバージョンに対応する物であり、異なるバージョンは使用できません。
これは文字のみの表示書き換えですので、新バージョンでも元プログラムの言葉と同じであればそのまま使用可能です。
(新しく追加された機能文章は自動的に英語のまま表示します。)

SyncToy微妙に日本語化スクリーンショット
2007/07/27時点での状態です。メイン画面以外はまだできていません。

このE-WordChanger2000はシェアウェアですが、一個辞書を作成者へ送信するとライセンスキーが与えられるそうなのでそれに挑戦します。
SyncToy日本語化辞書ファイル公開開始直後はそうでしたが、現在はそうではないようです。

現在の所Windows Vistaでも動作しています。
※ここで公開予定の日本語言語ファイルはマイクロソフト公式のSyncToy日本語版が登場したら公開停止の可能性もあります。

登場!「Opera 9.2」

少し遅れましたが4月11日に最新版のOpera 9.2が公開されました。
ダウンロードはOperaのホームページからできます。

Opera 9.2
スクリーンショット(クリックすると新しいウインドウで表示されます)

最新の機能といえばもちろんスピードダイヤルという機能です。
スクリーンショット上ではまだ3つしか登録されていませんが、これからどんどん追加して使いやすくしていきたいです。
少し気になったのが、スピードダイヤル画面で右下の「スピードダイヤルとは」をクリックしたら表示される解説と7・8・9番のサムネイルやサイト名表示とちょうど重なり見づらくなるところです。
Operaにどんどん機能が追加されていき、現在では特別にIEが必要なサイト(ActiveX使用のWindows Updateや、Operaではうまくできないブログ編集など)以外はOperaを使用しています。

ちなみに、僕の場合は親戚の方からいただいたUSBフラッシュメモリに[email protected]をインストールしています。
よく見たらスクリーンショットのタイトルが「[email protected]」になっているのに気づいた方もいるでしょう。

こちらも9.2にバージョンアップされていました。
日本語も使用できて、複数のパソコンがある場合のブックマーク等の管理も楽ですから、自宅でも複数パソコンがある方に是非おすすめします。

関係リンク

今回のトラックバック

リンク切れサイト・おすすめUSBメモリを削除しました。(H22.10.3)

あの動画編集ソフトが!!!

※すでにこの記事のリンクは無効になっています。ダウンロードできませんのでご注意ください。

『2007年2月号 特集1で紹介した「Ulead VideoStudio 9 特別版」の入手先』(日経PC21)<

機能制限がある物の、無料で使えるのはお得でしょう。

  • MPEG2/ドルビー・デジタルAC3に非対応
    このため、DVDビデオの作成ができません(ビデオCDの作成は可能です)
  • SmartSound機能がない
    動画のBGMを自動作成する「オートミュージック」が使えません(CDやMP3ファイルの音楽をBGMとして使用することは可能です)
    (紹介ページより)
体験版ではないので、期間制限や機能制限はないみたいですが、ダウンロード期間が短いみたいなのでお早めにダウンロードしておきましょう。
573MBあるので、ダウンロードには時間がかかりました。
MPEG2は作れないので、一度非圧縮で出力して、再エンコードが必要です。写真ばかり集めてスライドショーなど作ってみようかと思ったのですが、
 
そういったことをやっている場合ではないのでは? 確かにそうでした。
この前懇談があって、もうそろそろ私立の入試が近いことを知ったのでした。
ということで、インストールしたらまた報告します。

ちなみに、この日経PC21という本は、図書館の雑誌コーナーで読んで知りました。家ではPCfanをよんでいます。こちらもよろしく 

iTunes7をインストールしてみました。<改訂版>

※この記事はiTunes 7.0登場時の記事です。最新バージョンではここでのバグは改善されている可能性が高いです。
以前、iTunes5が登場したときに、一度記事を書いたことがありますが、iTunes6では取り上げていませんでした。
これは、当時のyasu147の日記のことで、このブログで書いたかどうかは大変なので調べていません。
さて、先日iTunes7が登場して、インストールしてみました。

参考サイト

いろいろ見ていると、iPodでの接続ができないと言うことがいろいろ報告されているみたいです。
こういった問題が確認されたらiTunes7 FAQiTunes for Windows まとめ)をご覧ください。
僕はiPodをもっていないから、このような問題は発生していないし、スピーカーの問題も登場していないのでわからないが、これで参考になった方もいると思うからリンクしておきます。
で、最新の機能は新しい表示機能ではないでしょうか?
↓こんな感じ
新しい表示「Cover
もう一つ、「Cover Flow」という機能があるのですが、それは、「新機能を使う」コーナーにて
他にもiPodゲームがダウンロードできたりするようですが、本体がないので関係ないことにします。
IDもクレジットカードも、もっていないので、今まで表示していなかったのですが、知らない間に「iTunes Store」となっていました。
ムービー配信を開始したときから変わったそうです。

新機能を使う

とにかく、新機能の「アートワークを入手」を使うには、AppleIDが必要なそうだ。
ただ、登録していくと、クレジットカードで止まった。
登録できる年齢はOKだけど、中学生(記事執筆時)である僕は、クレジットカードをもっていない。
当たり前といえば当たり前の話だ。
どのページにあったか今調べてみたが、見あたらないのでここで紹介します。(確かブログだったからトラックバックしたいのだが)
方法

  1. 登録を行う前に、右側にある(今後変更される可能性もある)、iTunes Cardsをクリックします。
  2. カードをもっている人は入力したらいいのですが、もっていない人は適当に入力してください。
    そして、コードを使用するをクリックします。
  3. 正しいコードを入力してくださいみたいなメッセージを無視して、登録する
  4. そうすると、クレジットカードのところで、なしが選べるようになります。

購入する気がなくてもこれで登録できます。僕の場合は、いろいろ試していて、クレジットカード登録がないApple IDをAppleのサイトから作っていたので、情報追加と言うことでした。
早速、今週のシングルフリーダウンロードをしてみました。(何回も言うがお金がないので無料サービスのみ)
だんだん、iTunes6からあった機能になっていたので、新機能を紹介してみましょう。
「Cover Flow」
を使ってみようと思いましたが、「iTunesはこのコンピュータでアルバムのカバーを見ることができません。」と表示され、できませんでした。
調べてみると、ある程度スペックがないといけないみたいです。その場合、ハードウェアのアップグレード以外の方法はありません。

WindowsVistaのRC1をインストールしているのですが、Aero Glassが使える環境がないと、これもできないのでしょうか?
ちなみに今使っているパソコンは

CPU:Intel Pentium4 2.8CGhz(Northwood)
メモリ:1024MB(デュアルチャンネル)
グラフィック:Matrox Millennium G400 Dual Hand(オークション中古品)

です。
とにかく使用できた方は幸運ですね。
CPUだけの問題ではありませんから。
最後に、アップデートは慎重にお願いします。期待したとおりの結果にならない場合もあります。
2007/07/25 記事の閲覧度が多い記事のため少々文章を訂正