RHEL 9.3 系から GRUB_CMDLINE_LINUX を変更時にgrub2-mkconfig「–update-bls-cmdline」オプションが必須になった件

CentOS Stream 9 grub2-mkconfig update-bls-cmdline

個人で運営している Linux サーバーは、メモリが限られているため kdump を無効化し、その分アプリケーション向けにメモリを割り当てるようにしています。

その手順については以前の記事で紹介しました。

ただ、最近構築したものに関して、使用可能メモリが少なく、crashkernel にメモリが付与されている状態でした。

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CentOS Stream 9 を更新したら Warning: your password will expire in 0 days. が表示されるようになった話と対応方法

CentOS Stream 9 Warning your password will expire in 0 days
2025/06 時点の情報です
2025/08 現在この問題は解消しているようです

CentOS Stream 9 をアップデートしたところ、ログイン時に

Warning: your password will expire in 0 days.

と表示されるようになってしまいました。

この環境は、cobbler を使用して kickstart でパスワードを指定してインストールし、当初のパスワードのまま利用していました。

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Fedora Remix 42 を WSL1 で使ってみる(0x8004030b エラー回避法)

Fedora Remix for WSL 42 screenFetch

個人の環境の WSL では以前より Fedora Remix を使用しています。

先日 Fedora 公式から Fedora 42 の WSL 版が公開されましたが、WSL 1 で利用できるものではありませんでした。

今回、Fedora Remix でも 42 がリリースされたので、WSL1 で試してみました。

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WSL に標準で対応した Fedora 42 がリリースされたので試してみる(WSL 2 編)

Fedora Linux 42 WSL

2025/04/15 に Fedora の最新版 42 がリリースされました。

今回のリリースから、Windows Subsystem for Linux が標準でサポートされることになりました。

これまで、Fedora を WSL で利用するには、「Fedora Remix for WSL」など非公式のものを使う必要がありましたが、公式でサポートされる形になりました。

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