この記事は Zabbix Advent Calendar 2020 の5日目の記事です。
最近のバージョンでは、新しく Go 言語で書かれた Zabbix Agent 2 も利用できるようになっています。
もともと Linux 専用でしたが、Zabbix バージョン 5.0 から、Windows でサポートされるようになりました。
といっても、最初は自分でビルドする必要がありました。
ほぼ鳥取県出身、東京在住のエンジニアがお送りする日々の出来事や役に立つ情報(=What I know)を紹介するブログ。わったいな(鳥取県の方言ですごいという意味)といってもらえるような記事を更新予定。※本ページはプロモーションが含まれています
この記事は Zabbix Advent Calendar 2020 の5日目の記事です。
最近のバージョンでは、新しく Go 言語で書かれた Zabbix Agent 2 も利用できるようになっています。
もともと Linux 専用でしたが、Zabbix バージョン 5.0 から、Windows でサポートされるようになりました。
といっても、最初は自分でビルドする必要がありました。
以前 HAProxy 1.8 をビルドしたことがあるのですが、最新の LTS 版の 2.2 をビルドしようとしたところ、ビルドオプションが一部変わっているようでした。
ディストリビューション標準の HAProxy のビルドオプションを確認してみました。
“HAProxy のビルドオプションを確認してみる(2020/11版)” の続きを読む自宅で SoftEther の VPN サーバーを立てているのですが、MAC アドレスが一般的な MAC アドレスリストに載っておらず、調査するときに困るので整理してみました。
Windows や Linux で利用可能な、SoftEther VPN Client を使用した場合の MAC アドレスを整理します。
“SoftEther で使われる MAC アドレスを整理してみた” の続きを読むZabbix Agent 2 を使ってみたところ、従来の Agent と比較し StatusPort という項目が増えていたのですが、何ができるのかなどの情報が見つからなかったので確認してみました。
StatusPort
The port agent 2 will be listening on for HTTP status request and display of a list of configured plugins and some internal parameters
下記のバージョンで確認しました。
令和になって、需要があるかは不明ですが、IRC サーバーを構築してみたのでメモしてみます。
CentOS 8 においては、IRC サーバーのパッケージがないようで、自分でビルドする必要があるようです。
そこで、今回は、Docker を用いて IRC サーバーと立ててみます。
Docker Hub にこのようなものがありましたので使ってみます。
“inspircd-docker で素早く IRC サーバーを構築する” の続きを読む