2017/1/27追記:Chrome 56 時点で解決していることを確認しました。
2016/06/19追記:フォントのアンチエイリアシングが効かない問題について Issues の情報を追記しました。
先日リリースされた、Chrome 51 で Flash で表示されるフォントが変わったという報告が多く見られます。
特に、ニコニコ動画で報告が多いのですが、ニコニコ動画側の仕様変更もなさそうです。
テスト用ページを作成して確認しました。
(http://www.geocities.jp/yasu0796/gpf/280528/)
それぞれ、フォントの埋め込みは行わず、デバイスフォントで表示するように設定しています。
一番下は、Flash 側でフォント指定が無いダイナミックテキストを作成することができなかったので、日本語が表示できないフォントを設定し、フォントの選択を Flash Player 側にまかせている形です。
Flash について詳しくは分かりませんが、ActionScript で生成したフォント指定の無いテキストフィールドと同様の表示になっているかと思います。
![[H28.05.24] Visual Studio 2015 HTML エディター](https://blog.oyasu.info/wp-content/uploads/8712441d603694585e6026e40596c114-300x110.png)
![[H28.05.23] Chrome 50 タブとアプリが統合された状態](https://blog.oyasu.info/wp-content/uploads/4d94bb8192c9320801f70e57b5a8f299-169x300.png)