サーバー移転しました(ロリポップ→チカッパ)

本日(2014/07/24)より、サーバーを移転しました。
同じロリポップサーバーなのですが、ロリポプランからチカッパプランということで手動で移行しました。

実際には23日の23時頃から作業開始していたのですが、メインのドメイン(oyasu.info)への接続は比較的早くできたものの、ブログのサブドメインblogの設定や移行後のデータベースの設定などに時間がかかり、24日の1時までアクセスできなかったりエラーメッセージが表示される事がありました。

ロリポプランからチカッパプランへは普通に手続きすれば、特に設定変更無く新機能が使用できるのですが、現在新規契約時には1年以上契約時に1年無料(要するに1年分の支払いで2年使用できる)ことや、初期費用が半額であることから、別の契約を行ったため、他のサーバーに移転するような手間がかかってしまいました。

時間があれば今後書くつもりですが、メモ書き程度に注意点を

  • チカッパプランはSSHが使えるので、ncftpのgetコマンドで一括コピー
  • ただしCGIのパーミッションの設定は必要。(今はアクセス解析と一部の掲示板、ダウンロードカウンタに使用してるけど将来的にはPHPに一本化したい)
  • データベース名、データベースユーザ名の最初が今まではLA~数字だったのがLAA~数字に変わっており、数字だけ書き換えていたためデータベース接続エラーが発生
  • その際、WP_DEBUGをtrueにしてたので、データベース接続後にかなりのエラーが表示される。(プラグインやテーマに非推奨の関数が使われてるみたい)
  • wp_config.phpのWP_DEBUGをコメントアウトしようと思ったらエンコードの設定をコメントアウトしてて、データベースに格納されてる内容の文字化けが発生。
  • データベースの中のサーバー依存の内容は変更する必要あり? ロリポップなら(~.jp-アカウント名)のところ
  • *.oyasu.infoの設定で自動でチカッパが表示されるようA設定をしていたが、blog.oyasu.infoにはGoogleのTXTエントリがあり、blog.oyasu.infoのみ応答なしになる現象もあり

別途VPSも契約しました。といってもクーポンのキャンペーンだったので、今のところ無課金状態ですが。自分にはまだLinuxの知識が十分あるといえず、メインのサーバーにするのは怖いので、実験用として運用しています。

移転を検討中のサーバーの仕様を比較してみた(2014年7月版)

この記事は個人的なメモ代わりになっており、思い込みも含まれている可能性がありますので、間違いがあればコメントをお願いします。
2014/07/01時点の情報を基にしています。

2010年8月から現在まで、このブログを含むoyasu.infoはロリポップ!のロリポプランを使用しています。

12ヶ月契約をしているので、4回目の更新が近いのですが、最近は少し改善しましたが少し前はこのブログを開くのがとても遅かったので他のサーバーに移転しようかと考えてみました。

今のところの候補は以下の通りです。

VPSもいろいろあるのですが、7月3日まで3000円分のクーポンがもらえるConoHaを例に紹介します。
このほか、AmazonやGoogleやAzureの従量制課金クラウドも考えましたが、突発的に異常なアクセスがあった場合や、平常時の料金を計算するのも面倒なので候補に挙げていません。
余談ですが、Azureの無料プランに楽天デビッドカードで登録しようと思ったら出来ませんでした。
“移転を検討中のサーバーの仕様を比較してみた(2014年7月版)” の続きを読む

ロリポップがWebDAVに対応

このブログやサイトでお世話になっているレンタルサーバーのロリポップですが、WebDAVに対応したそうです。
そのあたりに詳しくなかったのですが、設定でFTPが使えない環境でもHTTPが見られるのであればWebDAVにも対応できるそうです。

他のバージョンでは試していませんが、Windows 7では、WebDAVをネットワークドライブとしてマウントすることができます。
従来のFTPではそれができなかったので、これを使うと外付けHDDのような感じでファイルのコピーができるようになります。

ということは、SyncToyのフォルダとしてWebDAVが扱えたりするのかも、
パーミッションの設定ができないので、CGIやPHPのアップロードには向きませんが、動画や画像のアップロードには使えそうです。



サイトが文字化けしている問題について

追記:php.iniのエンコードに関する設定を変更しています。
IEではうまく表示されるように見えますが、他の問題が発生する可能性があります。
文字化けを見つけた際はご連絡いただきますようお願いいたします。

[H22.10.31]IEのみoyasu.info文字化け本家サイト(oyasu.info)において、Internet Explorerでご覧になった場合のみ文字化けが発生することが判明しました。
右のスクリーンショットを参考に、
右クリック→エンコード→シフト JISに変更するようよろしくお願いします。
OperaやFirefoxでは問題は発生しませんし、全く同じファイルをアップしているはずのusamimi.infoミラーサーバーではIEでも文字化けは一切発生しません。
また、AZAReAの時と文字エンコードに関する部分は変更していないので、ロリポップのサーバーのみに問題がある可能性があります。

原因が全く分かりませんので、分かる方は教えていただけたらありがたいです。

技術的な話を書くと、
本家サイト、ミラーサイトは全てシフトJISで書かれており、ブログのみUTF-8となっています。
また、サイトはXHTMLで書かれていますが、1行目にはちゃんと
<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
と書いており、自動判定でUTF-8になるはずがないのです。
他のブラウザではシフトJISと判定されるので、アップロード時にエンコードが変更されたという可能性も考えにくいです。

解決法として、全ページをUTF-8に統一する案がありますが、次の記事に書きますが時間がありませんので、当面の間手動で対応してください。
ご迷惑をおかけします。

エラーが出るブラウザ

  • Internet Explorer 8 Win7 32bit  通常モード・互換モードともに
  • Internet Explorer 8 Win7 64bit 通常モード・互換モードともに

iswebライトサービス終了

知らない間に、10月末でiswebのサービスが終了するということになっていました。
iswebとは、インフォシーク(楽天)のホームページ作成サービスのこと。

ユーザーサポート「インフォシーク iswebライト 終了のお知らせ

自分も、メインのこことは別にiswebで3年前の夏から個人的なバックアップを兼ねた大容量ファイルのダウンロードをしていて、今でもなぜか人気があります。

それより前から利用していたYahooのジオシティーズとは違ってiswebは100MBも使えるのが魅力でしたが、今確認したら50MBのようです。
途中から減量されたのかもしれません。

以前はポップアップ広告が面倒でしたが、今は上下のバナー広告となりまだましになっています。

なぜ終了なのか、サポートの記事より

「インフォシーク iswebライト」のサービス開始当初におきましては、ホームページスペース提供サービスがインターネットにおける情報発信ツールとして大きな役割を担ってまいりました。

しかしながら、インターネットの発展に伴い情報発信ツールも多様な進化を遂げており、無料のホームページスペース提供サービスとして運営してきた「インフォシーク iswebライト」は当初の役割を終えたものと判断いたしました。長年に渡ります皆さまのご愛顧に深く感謝しております。

とありました。
確かに、前はホームページを作ることがインターネットにおける情報発信でしたが、今はブログやツイッター、SNSなど日記程度の内容ならFTPなどの知識を必要なしに、情報発信ができるようになりました。

自分も最初はホームページを作ろうとした物の、断念して、ブログを始めたのです。
その話については、今月後半に特集記事があるかもしれません。

サービス終了といえば、ページを移転しなければなりませんが、こちらの内容は全てoyasu.infoに統合しました。

また、8/12~30までの2週間以上もの間、サーバートップページもFTPアップロードもできず、なぜか作成したサイトだけが表示されたAZAReA サーバーについても、oyasu.infoへの移行がとりあえず完了しましたので、 301リダイレクト設定にしました。
3年間お世話になりました。
これからはoyasu.infoがメインでusamimi.infoをサブとして進行します。

少し話が変わりますが、IE5.5のサポート期限は終了しているのに、Windows 2000に最初からインストールされていたIE5.01はOSと同じく今年の7月まで提供され続けてきたことに驚きました。
XPよりVistaの方が先にサポート期限が切れてしまうなど、何かとややこしいのですが、こういうこともあるんだなと。