Twitterウェブ版 クライアント表記が「Twitter Web Client」へ変更 「Twitter for Websites」も


Twitterの公式サイトやTwitterの公式アプリでは表示されませんが、TwitterのPC版ウェブサイトから投稿した場合のクライアント表記が5月31日の午前6時頃にwebからTwitter Web Clientに変更になったようです。
また、ウェブサイトにあるツイートボタンからの投稿もTweet ButtonからTwitter for Websitesに変更になっています。
これと同時にTwitterウェブサイトの英字フォントが変更されました。

普段チェックしているOpera Software Japan @opera_jp のスクリーンショットを紹介します。

[H26.06.01]Twitter-Web-Client例-opera_jp

ちょうど全ツイートの一部が取得できるTwitter Streaming APIのGET statuses/sampleでツイートの自動収集を行っていましたので切り替わりの瞬間を確かめてみました。

[H26.06.01]Twitter Web Client出現
最初の出現は5時50分です。

[H26.06.01]webからTwitter Web Clientへ
その後徐々に減少していきますが、6時20分までに徐々に切り替わり6時半のツイートを最後に完全移行しました。

なお、ツイートボタンの変更は数が少ないため厳密ではないかもしれませんが、5月31日6時27分にTwitter for Websitesが出現し、Tweet Buttonは6時44分が最後となっています
[H26.06.01]Tweet ButtonからTwitter for Websitesへ

APIから取得できる実際のクライアント表記

Twitter PC版ウェブサイト
web (変更前)
<a href="http://twitter.com" rel="nofollow">Twitter Web Client</a> (変更後)

ツイートボタン
<a href="http://twitter.com/tweetbutton" rel="nofollow">Tweet Button</a> (変更前)
<a href="https://dev.twitter.com/docs/tfw" rel="nofollow">Twitter for Websites</a> (変更後)

URLも変更になっています。

切り替わりに気づいた方のツイート

実際に気づいた人はこれより前にいるかもしれませんが、ツイート検索をして最初にツイートした方を調べてみました。

日本人はこの方が最初だと思います。


5月31日6時21分の投稿です。

外国の方はこちら。


5月31日6時11分の投稿です

たぶんボット?はこちらです。


5月31日6時5分です。

閲覧する分には特に注意は必要ありませんが、クライアント名で何らかの処理をしている場合は注意が必要です。

補足

海外のツイートも紹介していますが、時刻は全て日本時間(UTC+9)で表しています。
自動収集は日本語のツイートのみに限定しており、ツイートの取りこぼしもある可能性があるため切り替え時間は参考程度にご覧ください。


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