「OODBS program not found – skipping AUTOCHECK」と起動時に表示されるときの解決法
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この前、Windows ログオン前(ようこそ画面前)に「OODBS program not found – skipping AUTOCHECK」と表示されていることを確認しました。
表示されているのはほんの数秒で、それ以外それといった問題が見られなかったのですが調べてみました。
調べてみると、O&O Defrag V10のアンインストール後に発生する問題でした。
このデフラグソフトはソースネクストの驚速デフラグにも使われているプログラムですので、同様の問題が報告されていました。
また、Diskeeper系でもでるとか出ないとか・・・(未確認ですが、そういう情報も出ています)
OODBSではなくても、「・・・ program not found – skipping ・・・」と表示される場合も是非お読みください。
ちなみに、Linuxをインストールした心当たりがある方の解決法は異なるかもしれません。
問題があったのは、Windows起動中にデフラグできないファイルをWindows起動前にデフラグする機能(オフラインデフラグ)が正しく削除されていないためみたいです。
オートチェックとあるので、
OODBSとはObject-oriented Database Systems(オブジェクト指向データベースシステム)の略称でもありますが、今回のエラーメッセージとは一切関係ありません。
しかしながら、日本語の情報だと具体的な解決方法が書かれておらず、中には「Windowsの再インストールをおすすめします」なんて書かれていました。
英語の情報で、解決することができましたのでここに日本語で紹介します。
※ここで紹介する方法を行えば再インストールは行う必要はありません。
エラーメッセージが表示される場合の解決方法
| レジストリキー: HKLM\SYSTEM\CurrentControlSeControl\Session Manager |
- 右側に書いてあるレジストリキーを開く。
- 「ファイル」メニューから「エクスポート」をクリックして、適当な場所に保存する。
※このファイルはバックアップ用で、解決後に問題なければ削除してかまいません。 - 「BootExecute」という名前があるのでダブルクリックして編集する。(右スクリーンショット)
- そこから「autocheck autochk *」がある場合は残して、他の項目を全て削除する。
- これで、レジストリの作業は終了しました。
再起動して確かめてください。
自動バックアップソフトなど他のソフトウェアに影響がある場合は、エクスポートしたファイルを読み込んで、再度確認しながら調整してください。
検索用
エラーメッセージの関係上、Q&Aサイトでは一瞬しか表示されないのでつづりの間違いが目立ちます。
ここでは、間違えたキーワードでも検索できるようにキーワードを書いておきます。
OODES OOBDS programu not find AUTOCHEK
「明日やろうは馬鹿野郎」のため・・・
これからしばらくの間「明日やろうは馬鹿野郎」のため・・・
ではなくて、来週の27日(水曜日)から、学年末考査がスタートします。
3月4日(火曜日)まで続くので、今回の土日の更新はお休みします。
もしかしたら3月最初の土日も更新できないかも・・・ ということでよろしくお願いします。
ちなみに、タイトルになっている「明日やろうは馬鹿野郎」とは、この前の学年集会で行われた、3年生による進路の経験のお話の中で、最後の方が一番最後にいった言葉なので結構印象に残っています。
今回のテストは、このキーワードを元にがんばっていきたいです。
ところで、ここの高校の推薦入試が終わりました。
卒業した中学校からいったい誰が、知っている人が来るのかは不明ですから4月まで楽しみです。
パソコンのギモン(3) 「P2P」ってなに?
現在は法改正により、厳しくなっています。(H22.10.16)
Winnyを始めとしたP2Pソフトがよくニュースになっています。
実は、友達の会話の中でCabosというP2Pソフトの話題が出ていました。
第1回のウイルス対策ソフトは必要かどうかというところで、「Cabosはウイルス対策しないと危険」という話をしていました。
果たしてP2Pとはなんなのか、第3弾のテーマはP2Pソフトということで特集します。
P2Pソフト仕組み
逮捕者が出たり、ニュースになったりするのはP2Pソフトの中でも「ファイル交換ソフト」と呼ばれるものです。
たいていが、専用ソフトでダウンロードしたいキーワードを検索して、当てはまったものが一覧表示されます。
それをダウンロードしているのですが、この元データを持っているのは、同じソフトの使用者である自分たちにあるのです。
このブログをはじめとして、普通にブラウザを使っているサイトは、大きなサーバーに保存しています。
例えばこのブログは、文章を書いているのは僕個人ですが、あなたが見ているこの文章の元のデータはWindows Live Spacesのサーバーに保存されています。
これに対して、ファイル交換ソフトは大きなサーバーに接続することなく、個人のパソコンから直接ファイルを転送します。
だから、アップロードした人がパソコンの電源を切った時点で、ダウンロードすることは出来なくなります。
このブログがそうだったら大変ですよね。
個人と個人を結ぶ・・・ということで気づいたことはありませんか?
途中にサーバーを通さなくてもいいので、P2Pは電話に適しているのです。
ソフトの色々
上で、電話に適していると書きましたが、P2P技術はSkypeというIP電話ソフトに利用されています。
技術の利点を上手く活用して、無料で電話ができるという画期的なソフトです。
しかし、P2Pといえばファイル交換ソフトがすぐに思い浮かんでしまいます。
こうしたソフトは、Winny,WinMX,Gnutella系(Cabos/FrostWire/LimeWireなど),Shareなど日本や海外のソフトがたくさんあります。
中には、公式サイトが閉鎖されたものの、非公式サイトとして詳しい使用方法を紹介しているものもあります。
ファイル交換ソフト=違法?
かつてのP2Pソフトは、ルータやファイアウォールのポート設定を変更したりと面倒でしたが、今はそれを簡単にしたソフトもあり、手の届きやすいソフトとなっています。
名目上は合法ファイルを取引していると書いている本やサイトがありますが、実際有名アーティストの歌や、市販ソフトが無料でダウンロードできる状態です。
違法コピーは著作権法違反ですが、気にせず利用しているユーザーが多いです。
この記事を書いている時点での著作権法は、ダウンロード自体は「私的複製」となってるので、それを言い訳に大丈夫だといっています。
しかし、たいていのソフトがダウンロードしたファイルを他人に公開しています。
たくさんの人がアップロードしているから安定してダウンロードできるのです。
ということは、ほとんどの利用者が公衆送信権(著作権法23条)の違反ということです。
それに、違法ファイルだと分かっていながらダウンロードすることを法律で規制しようという議論も行われているので、「アップロードしなければいい」という考えも通用しなくなります。
ファイル交換ソフトを合法利用している人は1%もいないと思います。
利用者は逮捕される可能性も十分あります。
どうやったら身元が分かるのか?
ところで警察はどのようにして、違法アップロードを取り締まっているのでしょうか?
詳しいことは秘密でしょうが、IPアドレスが分かれば、利用者を特定可能です。
といっても、このような情報は警察でないと分かりませんが、一般の人でも「ANSI Whois Gateway」のようなWhoisサービスを利用したら国やプロバイダなどが分かります。
※Whoisサービスは違法性は全くなく、迷惑メールの送信元を調べたりするときも使います。
ちなみに、IPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxx(xは何らかの数字)の形で表示されています。
まとめ
今まで書いたとおり、「無料で最新音楽が手に入る」とか「安心・安全ダウンロード」ともてはやされて使っている人もいると思うファイル交換ソフトは、使用すると違法行為を行ってしまうのです。
本屋のパソコン本が置いてあるコーナーに行けば、こうしたソフトの解説本が未だに売ってありますし、友達から教えられてということで使ったことがある人も多いのかもしれません。
また、ファイル交換ソフトでは、別のファイルに見せかけてコンピュータウイルスが入っているというパターンもよくあります。
現在ファイル交換ソフト使っているという人は、そのソフトを今すぐ削除してください。
※ここで挙げたSkypeは大丈夫です。
ちゃんとお金を払って購入することに意味がありますし、音楽CDならばレンタルCDを使うなどしてください。
あなたが歌手でCDを出したときに、違法ダウンロードによって流通してCDは売れなかったらどういう気分ですか?
本当に「好きなアーティスト」ならば、無料で手に入れるのではなく、ちゃんとお金を払って買うのが本当の意味で「アーティストを応援している」のではないでしょうか?
これは、携帯電話の世界での「違法着うたサイト」なども同じになると思います。