一日で巡る #櫻旅 長野編 ~信州ワンデーパスを添えて

2026/07/20~2026/11/30 の期間、下記のキャンペーンが開催されています。

このイベントでは

  • 新潟エリア
  • 長野エリア
  • 庄内(山形)エリア

に分けて開催されています。

このたび、「長野エリア」を回ってきたのでメモとしてブログを公開します。

対象となる駅

長野エリアで対象になるのは下記の駅です。

  • 長野駅
  • 飯山駅
  • 篠ノ井駅
  • 白馬駅
  • 簗場駅

Google マイマップにプロットするとこうなります。

今回のポイント

長野駅ー篠ノ井駅に関してはそこそこ本数があるのですが、

  • 白馬駅
  • 簗場駅

の「大糸線」に関しては3時間に1本しかない時間帯もあり難易度が高い駅です。

飯田駅に関しても新幹線停車駅ではありますが、全ての列車が止まるわけではないので工夫が必要です。

今回の回り方

公式で公開されているように、今回の旅をきっかけに様々な場所に訪れるのもよいのですが、
「お仕事がんばってる世代」の我々にはそこまでの休みが取れないため、とりあえずスタンプラリーに専念します。

計画

簗場駅

まず、一番難易度が高い「簗場駅」の攻略を考えてみます。

本数的に次の電車に乗ることも困難で、周辺のバスもデマンドバスのようで、その列車に乗るかや自家用車以外まとものなものはなさそうです。

ダイヤを調べたところ、「白馬・南小谷方面 (下り)」は反対列車の待ち合わせのため3~4分程度停車するようです。

また、下り列車の1番ホームは、ポスターが掲示されている駅舎側なのでなんとかなりそうです。

今回は 10:50 着、10:54 発の 5329M に乗車しました。

その次の12時台は停車時間が1分しかないため断念しましたが、
駅正面のポスターは無視して、スタンプラリーだけであれば電車の中からも拡大すれば読み取れそうでした。

白馬駅

白馬駅を回った後、次は長野駅方面です。

白馬駅ー長野駅をつなぐバス路線はあります。

電車が白馬駅に「11:16」に到着しますが、ちょうど 11:16 にバスが出発するのでそのバスは乗れません。あと5分遅かったら選択肢に入ったかもしれません。

今回はそのまま大糸線で南小谷、糸魚川まで向かい、そこから北陸新幹線に乗り換えました。

松本に前泊

簗場駅 10:50 着の 5329M は松本駅を 9:20 に出発します。

最も早い特急あずさ1号でもこの時間に松本駅には到着しないため、松本駅に前日入りしました。

松本城など観光地でもありますので、早く着けるようであれば寄ってみるのもいいかもしれません。

切符

松本駅を経由するルートであることから、下記を購入しました。

具体的には下記のルートで使いました。

  • 松本-簗場-白馬
  • 白馬-南小谷(別途購入した南小谷-糸魚川の乗車券と併用)
  • 長野-飯山(新幹線・在来線)
  • 長野-篠ノ井
  • 長野-軽井沢(別途購入した軽井沢-東京-自宅最寄駅間の乗車券と併用)

松本駅の指定席券売機で、前泊時点で翌日分も購入できました。

帰りは、軽井沢-東京-自宅最寄駅の経路の乗車券を購入しましたが、東京駅の新幹線の自動改札機も止められることなく通過できました。

今後の予定

今回は長野エリアの下記の駅を回りました。

  • 長野駅
  • 飯山駅
  • 篠ノ井駅
  • 白馬駅
  • 簗場駅

庄内(山形)エリアに関しては、乗換検索を行うと、山形新幹線ではなく新潟経由の上越新幹線ルートが推奨されるため、新潟エリアと同時に回った方が良いのではと考えています。

ただ、シルバーウィークについては他の予定が入ってしまっているので、
11月に行くか、ここで終わるかは今後の状況次第かなと思います。

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