ウェブサイトにあるツイートボタンから投稿したツイートのクライアント名(source)が、昨年5月31日に「Tweet Button」から「Twitter for Websites」に変更になったことをお知らせしました。
つい最近、別の用事でクライアント名を調べていたところ、「Twitter for Websites」が無くなっていることに気づきました。
現在、こちらの画面でツイートした場合、クライアント名はブラウザで https://twitter.com/ からツイートした場合と同じ「Twitter Web Client」に変更されています。
いつから変更されたか調べてみます。
特定のクライアント名でツイートを検索するには、「○○ source:△△」というオプションを使用できます。
source だけでは検索できないので、今回は「の source:”Twitter for Websites”」で Twitter 検索を行ってみました。
その中で最新のツイートはこちら。
痛いニュース(ノ∀`):成人式会場を改造バイクで走り回り、職務質問の警官を暴行 土木作業員(35)を逮捕…和歌山 http://t.co/8sJGtoP74L すっかり成人しきったオッサンやから実名出さないと!!
— みかん餅 (@kmtstk) 2015, 1月 12
日本時間2015年1月13日7時48分で Twitter for Websites のツイートは最後でした。
日本語以外のツイートを調べるため英数でも調べてみましたが、やはりこのあたりの時間のようです。
昨年から引き続き、Twitter Streaming API の GET statuses/sampleでツイートの自動収集を行っていましたが、今回は名称の変更ではなく、統合なので確認することが難しそうでした。
クライアント名としての「Twitter for Websites」は消えてしまいましたが、名前が消えてしまったわけではありません。
ツイートボタンだけかと思っていましたが、埋め込みタイムライン、埋め込みツイートも Twitter for Websites の1つだということです。