GitLab のバックアップを ConoHa のオブジェクトストレージに自動的に保存する方法(11.9 版)

CloudBerry Explorer で ConoHa のオブジェクトストレージに保存した GitLab のバックアップを確認

以前、下記の記事を公開しましたが、最新版だと変更が入っているようで、改めて記事を公開します。

今回は、ConoHa のテンプレートイメージを作った GitLab と、11.9 のバックアップを、ConoHa のオブジェクトストレージに保存する設定がどのように変わったか紹介します。

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GitLab のバックアップを ConoHa のオブジェクトストレージに自動的に保存する方法

ConoHa で GitLab のイメージを使用

自分だけの設計図共有サイトを作れる、GitLab
最近、標準でバックアップ機能を備えていることを知りました。

バックアップ先として、下記が書かれています。

GitLab imports cloud drivers for AWS, Google, OpenStack Swift, Rackspace and Aliyun as well. A local driver is also available.

このブログでもお世話になっている、ConoHa のオブジェクトストレージは OpenStack Swift ですので、ちょうど利用できそうです。

ただ、公式サイトには Amazon S3、Digital Ocean、Google Cloud Storage の設定例は記載されているのですが、肝心の OpenStack の方法が書いておらず…

そこで今回は、ConoHa のテンプレートイメージを作った GitLab のバックアップを、ConoHa のオブジェクトストレージに保存する機能を紹介します。
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IDCF クラウドに GitLab サーバを立ててみた(Debian 7.8 / GitLab 7.10.1編)

2016/12/29 編集
現在リリースされているバージョンでは、GitLab 初期パスワードの設定が異なります。


この記事は「抽選でスターバックスギフトカードプレゼント【IDCFからの宿題第2弾】」に参加しています。

目的

GitLab を使うことで、Git サーバーを設置できます。
Git サーバーで有名なのは、GitHub だと思いますが、こちらは公開が前提なので、公開したくない場合は候補から外れてしまいます。
(プライベート利用が可能な有料プランもありますが、それは置いといて。)

この記事では、宿題のお題である、GitLab のインストールと活用術の紹介を行います。
ここでは使いやすくて、パワフル、さらに一ヶ月500円から始められる IDCFクラウドを利用した方法を紹介します。
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