注意:この記事は技術的な検証のため、実際に拡張機能などを公開する予定はありません。
はじめに
先日参加したOpera 夏祭り(参加報告ブログ記事)でユーザーから
「ソースエディタを自由に変更したい」
という要望がありました。
バージョン12以前のOperaにはソースエディタを変更する機能がありました。
Firefoxの設定画面にはありませんが、about:configより、view_source.editorの設定変更をすると可能なようです。
しかし、現在の Opera や同じエンジンである Chrome の拡張機能ではそのようなことはできません。
その場では、ブラウザのセキュリティ上外部のソフトウェアは実行できないのではないかという方向になりましたが、時間ができたので調べてみました。
関連する技術
設定ファイルにはそのような項目は確認できませんでしたので、拡張機能でどうにかカスタマイズできないかと思いました。
関連する拡張機能として、ダウンロード終了後プログラムで開く機能を追加する拡張機能があります。
これは、ダウンロードしたファイルに対して既定のプログラムで開くという作業なので、HTML に応用する場合既定のプログラム(=ブラウザ)でしか開くができません。
Chrome からブラウザ以外の処理を行う例として、Eject がありました。
これを応用したら行けそうな気がします。 “Opera でソースエディタを自由に変更できるか予備実験してみた” の続きを読む
![[H27.09.02] Opera 12 ソースビューアの変更](https://blog.oyasu.info/wp-content/uploads/79267fcf4acd9de76651aa4d9d45ac9d-300x151.png)


