舞台「ザンビ~Theater’s end~」TEAM “YELLOW” を観劇しました


乃木坂46、欅坂46、日向坂46(旧:けやき坂46)のメンバーが出演する舞台「ザンビ~Theater’s end~」TEAM “YELLOW” 千秋楽公演2月17日12:00の公演を観劇しました。

舞台概要

  • 期間:2019年2月7日(木)~2月17日(日)
  • 場所:天王洲 銀河劇場
  • 出演者:
      • TEAM “YELLOW”
        • 阪口珠美(乃木坂46)
        • 織田奈那(欅坂46)
        • 松田好花(日向坂46)
      • シングルキャスト
        • 八十田勇一
        • 津村知与支
        • 日野陽仁
  • チケット料金:8,800円

今回は、TEAM BLACK, YELLOW, GREEN でそれぞれ異なるメンバーが出演となりました。
YELLOW を観劇しました。

入場まで

金属探知機検査、手荷物検査をすませロビーまで入場。

検査のスタッフがヘルメットを被っていたり、カバンの中をLEDライトで照らしたりしていたり、少し違和感があったのですが、入ってから納得。
舞台の世界観を表している物だと確信しました。

舞台本番

全公演終了しているのでネタバレを含みます。

「体感型」がテーマになっている舞台です。

前回の第一弾では水に濡れるという演出がありましたが、今回は

  • 出演者が舞台に留まらず通路や座席に座ったりする(最初から通路から始まる)
  • 参加者全員ザンビの疑いをかけられているので、全員観客ザンビか検査される
  • 観客の中にザンビが隠れている

など他にはない演出がありました。

座席はほぼ最前列といえる場所で、舞台上のメンバーもかなり近い位置で見られました。

ストーリーとしては、最後に槻子(織田奈那)がザンビ化してしまうところが涙無しには見られませんでした。

事前に公表されていた出演者の他にも、隊員役、品川区役所の職員役、ザンビ役など多くのアンサンブルの方が出演されていました。

観客の中に隠れていたザンビの方は、チケットを持っていて普通に入場するのだそう。さすがです。

終演後

ザンビ検査前に、赤か青かを選ぶ場面があり、多数決で赤となりましたが、あれが青だった場合どうなっていたのか気になりました。
ポリタンクの色だったのか、それ以外のもストーリーが変わっていたのか気になるところではあります。

終演後の挨拶で、稽古中に台本が大幅に変わったという話があり、松田好花さんが涙する場面もありました。

同じ秋元康さんプロデュースのグループ、吉本坂46の番組「吉本坂46が売れるまでの全記録」においても、デビュー曲がダンスレッスン中に変わってしまい TAKAHIRO 先生が叫ぶシーンがありました。
この業界ではそういったことが多いのかもしれませんが、練習の少なさが感じさせない舞台でした。

怖い舞台なのでもう一度見たいといえるかといったら即答は難しいですが、見られて良かったです。

YELLOW のメンバーはもちろん、BLACK、GREEN チームのメンバーもお疲れ様でした。


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