IIJmio meeting 16 に参加しました(一部質疑応答付き)

2017/7/15(土)に開催された、「IIJmio meeting 16 東京会場」に参加しました。

「格安スマホ」の修理・スマホがつながる仕組み・通信速度とは?

前回は都合により参加できませんでしたので、半年ぶりの参加となりました。

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IIJmio meeting 13 東京会場に参加しました。(一部質疑応答付き)

10月22日(土)に行われた「IIJmio meeting 東京会場」に参加しました。

親のスマホデビュー・海外ローミング・ゼロレーティング (IIJmio meeting 13資料公開)

3年半 IIJmio のユーザーで、IIJ が主催するイベントである IIJmio meeting はブログでは2年前に一度紹介したきりですが、何度か参加しており、久々にブログ記事にします。

会場の様子

いつも入り口に置いてある SIM カードです。

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今回配布されていたものはこちら。

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IIJmio meeting 5 大阪会場 参加してきました。

追記:10月25日(土)に東京でのIIJmio meetingも終了したため、公式ブログにスライドがアップされました。こちらも併せてご覧ください。
電話料金節約術・マーケティング・MVNOとGPS (IIJmio meeting 5資料公開) – てくろぐ


10月18日(土)に行われた「IIJmio meeting 5 大阪会場」に参加してきました。

ブログでは伝えていませんでしたが、実は昨年の2月からIIJmioのミニマムスタートプランを利用しています。
といっても、IIJmio meetingは初参加で上級者でもないため、詳しい内容の紹介は行いません。
誤りなどがございましたら直しますのでご指摘ください。

当日の資料については今週の25日(土)に行われる東京会場が終了次第公開されるということで、詳しい内容についてはしばらくお待ちください。
(#iijmio でIIJmio meetingの時間に投稿されたツイートを検索すると実況されている方もいます)

会場入り口

[H26.10.19]IIJmio meeting 入口
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パソコンのギモン(3) 「P2P」ってなに?

現在は法改正により、厳しくなっています。(H22.10.16)

Winnyを始めとしたP2Pソフトがよくニュースになっています。
実は、友達の会話の中でCabosというP2Pソフトの話題が出ていました。
第1回のウイルス対策ソフトは必要かどうかというところで、「Cabosはウイルス対策しないと危険」という話をしていました。
果たしてP2Pとはなんなのか、第3弾のテーマはP2Pソフトということで特集します。

P2Pソフト仕組み

逮捕者が出たり、ニュースになったりするのはP2Pソフトの中でも「ファイル交換ソフト」と呼ばれるものです。
たいていが、専用ソフトでダウンロードしたいキーワードを検索して、当てはまったものが一覧表示されます。
それをダウンロードしているのですが、この元データを持っているのは、同じソフトの使用者である自分たちにあるのです。

このブログをはじめとして、普通にブラウザを使っているサイトは、大きなサーバーに保存しています。
例えばこのブログは、文章を書いているのは僕個人ですが、あなたが見ているこの文章の元のデータはWindows Live Spacesのサーバーに保存されています。
これに対して、ファイル交換ソフトは大きなサーバーに接続することなく、個人のパソコンから直接ファイルを転送します。
だから、アップロードした人がパソコンの電源を切った時点で、ダウンロードすることは出来なくなります。
このブログがそうだったら大変ですよね。

個人と個人を結ぶ・・・ということで気づいたことはありませんか?
途中にサーバーを通さなくてもいいので、P2Pは電話に適しているのです。

ソフトの色々

上で、電話に適していると書きましたが、P2P技術はSkypeというIP電話ソフトに利用されています。
技術の利点を上手く活用して、無料で電話ができるという画期的なソフトです。
しかし、P2Pといえばファイル交換ソフトがすぐに思い浮かんでしまいます。
こうしたソフトは、Winny,WinMX,Gnutella系(Cabos/FrostWire/LimeWireなど),Shareなど日本や海外のソフトがたくさんあります。
中には、公式サイトが閉鎖されたものの、非公式サイトとして詳しい使用方法を紹介しているものもあります。

ファイル交換ソフト=違法?

かつてのP2Pソフトは、ルータやファイアウォールのポート設定を変更したりと面倒でしたが、今はそれを簡単にしたソフトもあり、手の届きやすいソフトとなっています。
名目上は合法ファイルを取引していると書いている本やサイトがありますが、実際有名アーティストの歌や、市販ソフトが無料でダウンロードできる状態です。
違法コピーは著作権法違反ですが、気にせず利用しているユーザーが多いです。
この記事を書いている時点での著作権法は、ダウンロード自体は「私的複製」となってるので、それを言い訳に大丈夫だといっています。

しかし、たいていのソフトがダウンロードしたファイルを他人に公開しています。
たくさんの人がアップロードしているから安定してダウンロードできるのです。
ということは、ほとんどの利用者が公衆送信権(著作権法23条)の違反ということです。
それに、違法ファイルだと分かっていながらダウンロードすることを法律で規制しようという議論も行われているので、「アップロードしなければいい」という考えも通用しなくなります。

ファイル交換ソフトを合法利用している人は1%もいないと思います。
利用者は逮捕される可能性も十分あります。

どうやったら身元が分かるのか?

ところで警察はどのようにして、違法アップロードを取り締まっているのでしょうか?
詳しいことは秘密でしょうが、IPアドレスが分かれば、利用者を特定可能です。
といっても、このような情報は警察でないと分かりませんが、一般の人でも「ANSI Whois Gateway」のようなWhoisサービスを利用したら国やプロバイダなどが分かります。
Whoisサービスは違法性は全くなく、迷惑メールの送信元を調べたりするときも使います。
ちなみに、IPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxx(xは何らかの数字)の形で表示されています。

まとめ

今まで書いたとおり、「無料で最新音楽が手に入る」とか「安心・安全ダウンロード」ともてはやされて使っている人もいると思うファイル交換ソフトは、使用すると違法行為を行ってしまうのです。
本屋のパソコン本が置いてあるコーナーに行けば、こうしたソフトの解説本が未だに売ってありますし、友達から教えられてということで使ったことがある人も多いのかもしれません。
また、ファイル交換ソフトでは、別のファイルに見せかけてコンピュータウイルスが入っているというパターンもよくあります。

現在ファイル交換ソフト使っているという人は、そのソフトを今すぐ削除してください。
※ここで挙げたSkypeは大丈夫です。
ちゃんとお金を払って購入することに意味がありますし、音楽CDならばレンタルCDを使うなどしてください。

あなたが歌手でCDを出したときに、違法ダウンロードによって流通してCDは売れなかったらどういう気分ですか?
本当に「好きなアーティスト」ならば、無料で手に入れるのではなく、ちゃんとお金を払って買うのが本当の意味で「アーティストを応援している」のではないでしょうか?
これは、携帯電話の世界での「違法着うたサイト」なども同じになると思います。