登場!「Opera 9.2」

少し遅れましたが4月11日に最新版のOpera 9.2が公開されました。
ダウンロードはOperaのホームページからできます。

Opera 9.2
スクリーンショット(クリックすると新しいウインドウで表示されます)

最新の機能といえばもちろんスピードダイヤルという機能です。
スクリーンショット上ではまだ3つしか登録されていませんが、これからどんどん追加して使いやすくしていきたいです。
少し気になったのが、スピードダイヤル画面で右下の「スピードダイヤルとは」をクリックしたら表示される解説と7・8・9番のサムネイルやサイト名表示とちょうど重なり見づらくなるところです。
Operaにどんどん機能が追加されていき、現在では特別にIEが必要なサイト(ActiveX使用のWindows Updateや、Operaではうまくできないブログ編集など)以外はOperaを使用しています。

ちなみに、僕の場合は親戚の方からいただいたUSBフラッシュメモリに[email protected]をインストールしています。
よく見たらスクリーンショットのタイトルが「[email protected]」になっているのに気づいた方もいるでしょう。

こちらも9.2にバージョンアップされていました。
日本語も使用できて、複数のパソコンがある場合のブックマーク等の管理も楽ですから、自宅でも複数パソコンがある方に是非おすすめします。

関係リンク

今回のトラックバック

リンク切れサイト・おすすめUSBメモリを削除しました。(H22.10.3)

「Opera9.0 TP2」を使ってみる

H22.10.3補足

旧バージョンの情報です


Opera 9.0 TP2(Technology Preview 2)が公開されたようです。

参考:Opera、BitTorrentやWidget機能を備えた「Opera 9」のTP2を公開 (MYCOM PC WEB)

TP1の時と同じように、上書きインストールはしない方がいいそうです。
変更点としては、BitTorrentの対応でしょうか?これからどんどん普及していくでしょうから、ブラウザでの対応は大変いいと思います。
検索機能も標準で搭載していますが、日本の物がなかなか見つからないのも事実・・・
KNOPPIXならば、BitTorrentでのダウンロードもできます。

ブックマークの追加画面などの更新もありますが、最新のNetscape 8のように、ウェブサイトごとの動作を選択できるようになりました。
デフォルトではクッキーを無効にする設定になっているので、サイトによって判断しましょう。

日本語について

このバージョンはテスト版なので日本語化されていません。
英語がよく分からない方は、以前のバージョンの言語ファイルをダウンロードして表示する方法しか有りません。
その場合新機能については日本語化されていません。

Opera9をインストールしてみました。

Opera 9.0 Preview 1が登場したということで試しています。
画像をアップロードしましたので見てください。
調べていたら上書きインストールはしないでくださいといわれていたので 、Program files内のOpera9というフォルダを作りインストールしました。

確かOpera8ベータ版のインストールの時は、自動的に別フォルダにインストールするようになっていたような気がします。
言語ファイルはOpera9対応の物がありませんので、Opera8のインストールフォルダから、ja.lngをコピーして使っています。
(内容からして公式ファイルらしいから)

ここでインストールして見つかったバグを紹介します。
しかし、見ての通りメニューバーの表示が「ファイル(F) 編集(E)・・・」となるはずですが「ファイル(&F) 編集(&E)・・・」となってしまいます。
原因は今後の本体の改良なのが必要か、単に言語ファイルが古いかは分かりませんが、特に気になるわけでもありません。

もう一つはツールバーのメインバーの表示についてです。
下や右にテキスト(解説)を表示しようとしても正しく表示してくれません。
それに「大きな画像で表示」の設定項目も消えています。

画像は、合成写真ではありませんよ。
クリックしたら大きくなるはずです

[H17.10.29]Opera9インストール