ConoHa for Windows Server がリリースされたので、Windows Server 2016 の動作検証をしてみた

ConoHa for Windows サーバー追加画面 拡大

このブログのサーバーでもお世話になっている GMO インターネットの ConoHa で、Windows Server がリリースされたとのことで、早速テストしてみました。

実は、2015年5月のサービスリニューアル前は、Windows Server 2008, 2012 が標準で提供されていましたが、今回3年ぶりの復活となります。

リニューアル前に、テスト目的で ConoHa に Windows 10 プレビュー版をインストールしてみた記事を思い出したので、それとの比較もしつつ紹介したいと思います。

Windows Server の作成

通常の Linux のサーバーの作成と同様の画面に「Windows Server」というタブが追加されており、Windows Server 2016 Datacenter Edition とその SQL Server 版が選択できます。

ConoHa for Windows サーバー追加画面

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Windows Server 2012 R2で使えるSystem Center 2012 R2 Endpoint Protection

普段使っていない OS でのちょっとした互換性の確認をする際、Windows 7 や 8.1 といったコンシューマ版 OS の評価版より、サーバー版 OS の評価版の方が評価期間が長いため利用することがあります。

最近、Windows 10 に移行したため 8.1 互換の環境として Windows Server 2012 R2 の評価版をインストールしたのですが、セキュリティ対策ソフトがインストールされていないようです。

Windows Vista や 7 ベースの Server 2008, 2008 R2 では Microsoft Security Essential がインストールできました。

しかし、Windows 8 では OS 標準の Windows Defender に統合されたため追加でインストールできないものの、サーバー OS には Windows Defender が利用できないようです。

調べてみたところ、Security Essential と同じ検出性能の System Center 2012 Endpoint Protection がいいとのことで、大学の MSDN より、「System Center 2012 Configuration Manager and Endpoint Protection with SP1 32/64-bit」をダウンロードしました

[H27.09.26] System Center Install Error

しかし、「このプログラムでは、Windows プログラム互換性モードはサポートされていません」と表示されてしまいました。
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