Opera 29でフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更&元に戻す方法

先日公開した記事「Chrome 42でフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更&元に戻す方法」の情報が、同じ Blink エンジンの Opera にそのままあてはまるので、紹介したいと思います。

4月28日、Opera 29 の正式版がリリースされました。

タブの同期ができるようになるなど、変更点はいろいろありますが、日本語環境ではデフォルトのフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更されました。

デフォルトの表示例の確認

こちらのページを Opera 28 と 29 で比較してみました。

Opera 28 以前の場合

[H27.04.20]Opera 28 デフォルトのフォント MS Pゴシック
MS Pゴシックで表示されていました。

Opera 29 の場合

[H27.04.20]Opera 29 デフォルトのフォント メイリオ

メイリオで表示されています。

そこで、今までのフォントに戻したい人も、メイリオのまま使い続けたい人も、知っておいて損はない「Opera のフォントの設定変更の方法」を紹介します。 “Opera 29でフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更&元に戻す方法” の続きを読む

Chrome 42でフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更&元に戻す方法

2017/02/07 追記
Chrome 56 において、フォントがMS Pゴシックからメイリオに変更されて困っている方は、こちらの記事をご覧ください。
Chrome 56 でデフォルトのフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更

2015/12/02 追記
Chrome 47 において、フォントがメイリオから MS Pゴシックに変更されて困っている方は、こちらの記事をご覧ください。
Chrome 47でフォントがメイリオからMS Pゴシックに変更&元に戻す方法

2015/04/29 追記
Opera 29 において同じ問題でお困りの方は、こちらの記事をご覧ください。
Opera 29でフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更&元に戻す方法

先日、Google Chrome 42 がリリースされました。

NPAPIプラグインがデフォルトで無効化されたり、Push APIがサポートされたりといろいろありますが、日本語環境ではデフォルトのフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更されました。

Chrome 42 での Google 検索の例

[H27.04.17]Chrome 42 デフォルトのフォント メイリオ

メイリオで表示されています。

これまでのバージョン(Chrome 41)での例

[H27.04.17]Chrome 41 デフォルトのフォント MS Pゴシック

MS Pゴシックで表示されています。

この変更について、Twitter 上でも嬉しいという反応、困るといった反応がありました。

そこで、今までのフォントに戻したい人も、メイリオのまま使い続けたい人も、知っておいて損はない「Chromeのフォントの設定変更の方法」を紹介します。 “Chrome 42でフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更&元に戻す方法” の続きを読む

Windows 7 レビュー ~ フォントの追加編


↑Windows 7
Windows Vista フォントの追加画面 10年以上前のWin 3.1の名残あり
↑Windows Vista
Windows XP でのフォントの追加画面 まだ3.1の名残あり
↑Windows XP
Windows 95 (PC98) フォントの追加画面 3.1の名残あり
↑Windows 95
Windows 3.1 (PC98) コントロールパネル フォントの追加画面
↑Windows 3.1 フォント追加画面
↓Windows 3.1 ペイントブラシ
Windows 3.1 (PC98) ペイントブラシ ファイル名を付けて保存画面 (比較用)

先週は、危険物取扱者の関係で更新できず、その後は少し、携帯のデコレーションメールについて調べていました。

昨日は、Windows 7 で少し記事を書いていましたが、急に応答なしになりまったく保存していなかったので更新する気を無くしてしまいました。
・・・ですが、今日は久しぶりに更新します。

ソフトウェア面では、IE8の話や、リボンUIを採用したペイント・ワードパッドが注目されますが、ほかの方の書かれた紹介記事に譲るとして、今回のテーマは「フォントの追加」画面です。

とあるフォントをインストールしようとして、フォントの画面を開くと今までとは違った画面が表示されました。

右上の画像(だけ)がWindows 7のものなのですが、英語の部分が残っておりますが、「Hide fonts basend on language setting」を有効にしておけば、例えば日本語のアプリケーションを起動した際に、使用できないフォントが一覧表示されなくなり、選ぶのが簡単になりました。

5/9補足:RC版では「言語の設定に基づいてフォントを非表示にする」と書かれています。

Vistaのときも謎に思っていましたが、ファイルを開く画面は新しく利ましたが、フォントの追加画面に限っては、右下から2番目のWindows 3.1時代とほとんど変化していないところが7では、フォントファイルを直接開いたときのプレビューにインストールボタンが追加されたりして、完全に3.1のような画面はなくなりました。

コントロールパネルの作りも、他もすべて3.1の名残を残すところはなくなっています。

メモ帳やペイントなど、通常の「開く」画面も、Vistaに比べて便利になっています。


今回初めて、Windows 7上でPC98エミュレータを動作させてみて、Anex86、T98-Nextは一応動作しました。
しかし、T98-vmmは電源ボタンを押すとすぐ応答なしになってしまい使用できませんでした。

vmmのは速いのが魅力ですが、プロテクトモードが使えないので、Windowsは使えません。
(T98-Nextでもうまく動作しないけど)


Windows 7では、Windows Liveで提供されているソフトウェアはインストールされなくなりました。
フォトギャラリーやメールソフトもですが、Windows カレンダーもWindows Live メールで提供されている機能としてインストールされていませんでした。


テスト前で時間がありませんが、来週はとりあえず更新ししたいと思います。