期間限定!Google セキュリティ診断で 2GB のストレージ

現在、Google がセキュリティ診断を完了したユーザーに対し、Google ドライブや Gmail、Google フォトで利用可能なストレージ 2GB の無料ドライブストレージをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

こちらのページから、セキュリティ診断にアクセスできます。

完了すると、自動的にストレージがプレゼントされます。

[H28.02.09] Google セキュリティ診断 完了

こちらのページから現在の容量を確認すると

[H28.02.09] 現在の Google ストレージ容量

私は昨年もセキュリティ診断を行ったので 15+2+2=19GBのストレージです

このセキュリティ診断では

が確認されます。

ここでは確認されませんでしたが、セキュリティ強化の手順として2段階認証も有効です。

これは、パスワードを使用してログインする際に、携帯端末に表示されるコードも使用することで、自分以外のログインを防止できます。
金融機関でも、ワンタイムパスワードを取り入れているところがあります。

2GB だけではなく、これをきっかけにセキュリティ意識が高まると嬉しいです。

また、Google アカウントにはメールのやりとり(Gmail)だけでなく、様々な情報が保存されています。
今回のセキュリティ診断はとは少し異なりますが、アカウント情報ではどのような情報を保存しているのか確認できます。

Google での検索履歴や、スマートフォンと連動して訪れた場所を記録したり、さまざまな情報を保存することで、便利なサービスが利用できています。
一度、どんな情報が保存されているかの確認するといいかもしれません。

1/31まで!OneDrive で 25GB を失いたくないから登録してみた

先日、OneDrive が 15GB から 5GB への容量の削減を発表しましたが、事前に申請することで従来の容量が維持できるようになりました。

まずは、現在どれだけの容量を利用しているか確認してみました。
[H27.12.16] OneDrive 現在の容量

  • 無料:15GB
  • 紹介特典:0GB(最大10人紹介で+5GB)
  • ロイヤリティボーナス:10GB
  • カメラロールボーナス:15GB

“1/31まで!OneDrive で 25GB を失いたくないから登録してみた” の続きを読む

ConoHa で WebSocket 接続を試みるも 502 エラーが出現

またまたMacbook が欲しいために「ConoHa」の API に関する記事を公開します。

タイトルにもありますが、今回は上手くいかなかった例を紹介します。
どなたか詳しい方がいらっしゃれば、アドバイスをいただけると嬉しいです。

挑戦したいこと

先日更新した記事で、ConoHa には noVNC コンソールと HTTP のシリアルコンソールがあると紹介しました。

API ドキュメントにはあるものの紹介していないコンソールがありました。

WebSocket については Wikipedia にもありますが、サーバーとクライアントを常時接続するようなプロトコルで、プロキシサーバーが必要な環境でも接続できるのが特徴です。

WebSocket 接続用 URL の取得

前回紹介した PowerShell のスクリプトの

{"os-getVNCConsole":{"type": "novnc"}}

{"os-getSerialConsole":{"type": "serial"}}

に書き換えるだけです。

$apiUser = "APIユーザー名"
$apiPassword = "APIパスワード"
$tenantId = "テナントID"
$identityServiceUrl = "https://identity.tyo1.conoha.io/v2.0"
$computeService = "https://compute.tyo1.conoha.io/v2"
$uuid = "VPS設定-UUID"
# 有効な期間のトークンがあれば
$token = "" 

# トークンの取得
function getToken([string] $tenantId, [string] $apiUser, [string] $apiPassword, [string] $authurl){
    $body = '{"auth":{"passwordCredentials":{"username":"' + $apiUser + '","password":"'+$apiPassword+'"},"tenantId":"'+$tenantId+'"}}'
    $url = $identityServiceUrl+"/tokens"
    $result = Invoke-RestMethod $url -Method POST -Body $body
    return $result
}

# コンソールの URL 取得
function getWebSocketConsole([string] $tenantId, [string] $uuid, [Hashtable] $tokenHeader, [string] $computeService){
    $body = '{"os-getSerialConsole":{"type": "serial"}}'
    $url = $computeService + "/" + $tenantId + "/servers/" + $uuid + "/action"
    $result = Invoke-RestMethod $url -Method POST -Body $body -Headers $tokenHeader
    return $result.console.url
}

# 処理
if ($token -eq "") {
    $mytokens = getToken $tenantId $apiUser $apiPassword $identityServiceUrl
    $token = $mytokens.access.token
}
$tokenHeader = @{"X-Auth-Token" = $token}
$url = getWebSocketConsole $tenantId $uuid $tokenHeader $computeService
# URL 表示
Write-Output $url

成功するとこのような wss で始まる WebSocket の URL が得られます。

wss://console.tyo1.conoha.io/?token=○○

WebSocket クライアントからの接続

とりあえず WebSocket の接続サンプルを使うことにしました。

JavaScript

WebSocket の公式サイトにテストがあったので試してみました。

WebSocket の URL を入力して接続しても、ERROR:undefined と表示されてしまいました。
Creating your own test を自分で書き換えても同様のエラーが発生しました。

テストサーバーである、
ws://echo.websocket.org/
wss://echo.websocket.org/
は問題なく接続できるので、回線が WebSocket を制限しているわけでもなさそうです。

ブラウザの開発者ツールで確認してみると、502 Bad Gateway エラーが発生しているようです。

[H27.07.17]ConoHa WebSocket 502

C#

こちらのブログを参考に、C# での確認も行いました。

こちらも、ws://echo.websocket.org/ や wss://echo.websocket.org/ は問題なく接続できました。
違うネットワークから接続してもだめでした。

サポートに問い合わせてみた

困ったので、ConoHa のサポートに問い合わせてみました。

回答は「APIで接続用URL取得後の動作については案内が困難」とのことでした。
クライアントの問題や利用者の回線の問題も考えられるため、そこまではサポートできないというのも納得できます。

今回は、こうしてブログに書くことによって、誰かの参考になればと思います。

おわりに

現在友達の紹介キャンペーンを実施しており、こちらのリンクから ConoHa に登録していただくと、1000円分のクーポンがもらえますので是非登録し、試してみてください。

PowerShell の Invoke-RestMethod を使って ConoHa の API を触ってみた

一つ前の記事に引き続き、Macbook が欲しいために「ConoHa」の API に関する記事を公開します。

以前、旧 ConoHa のオブジェクトストレージの API を用いて PowerShell で操作してみようという記事を公開しました。

そのときのコメントで、Tonghyun Kim さんが

Powershellなら、Invoke-RestMethodはどうでしょう。

とアドバイスしてくださったので、今回はそれを用いて新 ConoHa の API を操作したいと思います。

準備

Invoke-RestMethod を使用するには、PowerShell 3.0 が必要です。
Windows 8.1 では問題ありませんが、Windows 7 でこれまで PowerShell の開発をしたことがない方は気をつけてください。

スクリプトの実行がシステムで無効になっているため、ファイル ○○ を読み込めません。詳細については、「get-help about_signing」と入力してヘルプを参照してください。

上記のメッセージが表示される場合、管理者でPowerShellを起動し以下のコマンドを実行すると解決します。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

トークンの取得

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ConoHa の API を使って分かった!3種類のコンソールについて調べてみた

GMOインターネット株式会社の「ConoHa」では API が公開されており、アイデア次第では多くのことができそうです。

今回は、API ドキュメントページを見て、VNC コンソールとシリアルコンソールの違いと、それらのコンソールの URL を API を用いて自動で取得する方法について調べてみました。
確認に利用した C# のソースコードは最後に記載しています。

ConoHa 標準のコンソール

[H27.07.14] ConoHa 通常のコンソール

ConoHa のコントロールパネルから表示できるため、コンソールといえば、これという方も多いでしょう。

特殊キーの送信や、複数行のテキスト送信も可能です。
弱点は、URLは一定ですが、ブラウザを閉じた後の再接続時にログインが求められることです。 “ConoHa の API を使って分かった!3種類のコンソールについて調べてみた” の続きを読む