Office クリップアートダウンロード終了 ― Office 2000~2013の影響は

先日、Microsoftが現在Office.comで行っているクリップアートの提供を終了すると発表しました。

Microsoft、Officeの「クリップアート」提供を終了 Bingイメージ検索に (ITMedia エンタープライズ)

この記事では、これによりどのバージョンのOfficeがどの程度この問題に依存するか、Office 2000、2010、2013を用いて調査を行いたいと思います。
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2010年

Microsoft Word 2010 ベータ版 新しくなった印刷プレビュー
Office 2010になって新しくなった印刷プレビュー画面です。(画像はWord 2010 ベータ版)

Microsoft Office ナビ 2010 ベータ版
Office ナビ 2010トップ画面です。

2010年最初の更新は、このブログ始まって初の元日更新です。あけましておめでとうございます。

大晦日や今日はかなり雪が降り、帰省される方は大変だったと思います。
そういえば、インターネットでアクセスされる方の多数が帰省されているのなら、この記事のアクセスも少ないかもしれません。

元日といっても、たいした予定はなく、帰省客もなく、年賀状もたいしてこなかったので、こうして更新しています。

12月最後の記事で書いた幸せを運ぶ鳥~コウノトリのドメイン移転は一段落して、今は検索エンジンの様子見です。
そういう移転の準備は2~3ヶ月前にやるべきということを一ヶ月前に知りました。もうこういう経験はないだろうけどとは思いますが。


2010年最初の話題は、虎に関する話題もないので久しぶりにOffice 2010について紹介します。
2009/7/25記事の続きです。

ちょっと前に公開β版をダウンロードしていたのですが、なかなか記事に紹介できる日がなくて、他のサイトやブログにすでにたくさん情報が出ている状態になってしまいました。
今回はすべてインストールしました。

今回のOffice 2010ベータ版ではTP版やOffice 2007のような「Officeボタン」がなくなり、以前と同じ名前の「ファイル」リボンに変更されました。
そこで「印刷」をクリックすると右のように、そのメニュー内で印刷プレビューが表示されるようになりました。
ページ設定やプリンタの設定も、常にプレビューを見ながら行えるので印刷ミスが減るかもしれません。

新規作成から、テンプレートを使用したドキュメントの作成も便利になりました。オンラインからもブラウザを開かなくてもテンプレートを使用できますが、Officeサイト側でカテゴリの変更があったらしくうまく対応していませんでした。

Office 2007 からあるOffice ナビは、ベータ版含めて今まで使ったことがありませんので比較はできませんが、また使ってみたいです。

そういえばTP版で紹介した「スクリーンショットの挿入」機能は、Wordの場合は互換モード(Office 2003以前のファイル形式)では使用できなさそうでした。
互換モードには関係ない機能だと思いますが、ExcelとPowerPointで互換モードでも使用できました。

ヘルプはオフライン版もオンライン版も、2010対応版が日本語で利用できるようになっていました。
次回この特集の記事があるときは、ヘルプも活用して紹介したいなと思います。

何故かWord 2010で投稿

確か2007にもあった気がしましたが、今回は普段お世話になっているWindows Live Writerから離れて

を使って投稿してみます。

 

普段はHTMLソースを直接みているときもあるので出てこないと少し物足りません。

前回書いた携帯のこともあったり、
体育祭が金曜日だということもあり簡単ですが終わります。


以下やっぱりWindows Live Writerで再編集

←こんな感じを当初予定していました。
投稿ボタンを押すとあっという間だったので驚きました。

スクリーンショットの直接挿入はできましたし、Officeのオートシェイプやワードアートが挿入できるのかなと期待していただけあって残念でした。
Windows Live Writerと連携してよりよい機能になればと思っています。

Windows 7からだとWriterでも画面からURLを使った画像挿入ができず、いちいちソースで<img src=”・・・”>と入力しています。

Office 2010 テクニカルプレビュー版(日本語)を使ってみました No1

H22.1.1投稿、ベータ版に関する情報はこちらから
この情報はテクニカルプレビュー版ですので、製品版とは仕様が異なる場合があります。

次世代の「Microsoft Office 2010」日本語版のテクニカルプレビュー版の案内が届いていてダウンロードしたのは良いですが、招待された方だけの限定のようで、紹介記事を作るために参考にする情報も少なかったです。
先日書いた「セキュリティ&プログラミングキャンプ」には6倍くらいの倍率で見事落選したし、普通の懸賞系でも全くといって運がない自分が、新ソフトというところで運を発揮したみたいです。

PowerPoint 2010テクニカルプレビュー版 起動画面

説明のビデオありましたが、英語でよく分かりません・・・

とりあえず、ブラウザで実行できることで話題のOffice 2010はまだということと、64ビット対応版が出たということが特徴です。
(※Pentium 4 2.8CGHzを使っている以上32ビット版の話題のみとなります。ご了承下さい。)
動作環境を見てみると、CPUは500MHz以上、メモリは256MBと思ったより控えめでした。

右のように、各ソフトの起動画面が新しくなり、キャンセルを押すと起動中でも中止することが出来るようになりました。
個人的には、起動速度に不満がないOfficeよりもAdobeのソフトにつけて欲しいと思った機能です。

PowerPoint 2010テクニカルプレビュー版 Officeボタンの画面変更

今回検証のためにインストールしたのは、Word 2010Excel 2010PowerPoint 2010Publisher 2010Access 2010Office IME 2010です。
Outlook 2010、OneNote 2010はインストールしていません。

従来の「ファイル」メニューに相当したOfficeボタンを押したときの画面がOffice 2007から変化しました。

そのメニューからテンプレートの選択や印刷の設定から実行できるなど、別の画面を開かずとも操作をできるようになりました。
ただ、未完成ですのでオンラインでもテンプレートの数が少なかったです。

Windows 7上で実行しているからだけなのかもしれませんが、メニューもリボンもClearTypeの適用されたフォントに変更されています。XPはどうなのかは知りません。

PowerPoint 2010テクニカルプレビュー版 スクリーンショットの挿入

このブログを含みますが、従来文章にスクリーンショットを貼る場合は、

  • 「Print Screen」キー(Altキーと併用する場合あり)を押して画像をクリップボードに保存して
  • ペイントなどのソフトに貼り付けて保存して(直接貼れるソフトもあるが容量が減らせない場合がある)
  • そのファイルを文章内に貼り付ける

という作業が必要でしたが、「挿入」の図→スクリーンショットから特定のウインドウだけ簡単に貼り付けることができます。
画面の一部分だけという選択もできました。

PowerPoint 2010テクニカルプレビュー版 ビデオのコントロールが可能になった

プレゼンテーションは特に、ソフト内でのアニメーション効果だけではなく、動画が必要になるときもあるでしょう。
以前のバージョンから、プレゼンテーション内に動画を貼ることは可能でしたが、今回からはプレゼン画面でコントロール画面が表示されて、必要なときに一時停止したり出来るようになりました。

また、動画対応形式もXP上の2007のASF、WMV、MPEG、AVIだけだったのが、
2010ではMOV(QuickTime必要なのかは不明)、MP4(携帯動画の3gp、3g2)、MPEG-2、SWF(パワーポイント内部でFlashPlayerを実行)
とかなりたくさん増えています。
なお、3g2は映像は再生できましたが音声がおかしかったです。(QuickTime Playerでは正しく再生できる)


Officeの特集は続編があるかはわかりませんが一応続くかもしれません。

お正月モードも終わりですね

ということで、明後日の火曜日から3学期がスタートします。

ブログの更新も通常に戻りますので、よろしくお願いします。


と思いましたが、ここ最近(年末・年始)「よろしくお願いします。」って何回も使っているので、今回は日経PC21のエクセル・コンテストについて書きたいと思います。
この企画は、今まで日経PC21で、表計算大会といわれていたものです。
昨年度の2007では、応募した結果なんと紙面で紹介されてしまったので今回も、高校で広めようと思ったのですがエクセルを専門的にやっている人はそうそうおらず、個人的な応募になると思います。

紙面で紹介というのは、部活(15人くらい)で一斉に応募したので注目されたのですが、今も同様な部活なのですがメンバーは5人くらいしかいないし、エクセルできる人もそういないので個人的になったのです。

上級問題の「腕自慢」は問題を見てみると、学校の授業では出ないような範囲の関数だし、考え方にも一工夫必要です。
デザインや使い勝手に工夫があると、特別賞の対象になります。
腕試し」は、学校で習いそうな簡単な関数なので、後はその関数を見つけるだけ・・・
最低限こちらは、部活でも出したいのですが、興味がある方はやってみてください。

さて、応募は今回から日経PCオンラインと連携しているので、ネット上から問題を見ることができますし、日経PC21の雑誌を買った方が楽だと思いますが、電子メールでもできます。
詳しい要項は、エクセルコンテストのサイトに譲るとして、これを見ている皆さんもLet’s チャレンジ!!

そういえば、昨年の日経PC21取材の時に、「何問も送るときはメールで送るよりCDで送った方が楽」と聞いたことがあります。
どちらにしても、5000件以上の応募問題を審査するのですから、かなり大変なんだなと思います。

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