MEGMILK

突然ですが、「MEGMILK」って知っていますか?
牛乳パックが赤い物です。

給食にこのMEGMILKが出ます。今回は初めて「給食(の牛乳)」をテーマにします

この前の給食の時間に起きた出来事

起きたというと大げさなのですが、何かを発見しました。
簡単に言うと、MEGMILKで、言葉ができました。
M 毎日
E Everyday
G 牛乳
Milk
分かりましたか?

言いたいのは「M」は、毎日をローマ字にした物で、「E」はEveryday 「G」は牛乳 Milkは、そのままです。
ということは、「毎日everyday牛乳Milk」!で、とにかく毎日牛乳を飲もう!という意味です。
いつも給食の牛乳を残す人に対して、Mは毎日飲もうという意味だと教えたら、このようにすべてそろってしまいました。

栄養的にはどうなのか?

給食で牛乳を飲んでいるから大丈夫」という考えをもっている方もいるのですが、実は、学校休みの日に牛乳を飲んでいないのでは意味がありません。
あくまで給食でとるのは、一日に必要なカルシウム摂取量の一部しかとれません。
他の食事(家で食べるもの)でしっかりと補充しないと、目安まで至りません。
しかも、休みの日に飲まなければ、ほんのわずかしかカルシウムが摂取できないことになります。
まだ成長期である中学生はカルシウムがたくさん必要です。皆さんもカルシウムも含めてすべての栄養をバランスよくとりましょう。
参考資料を貼り付けておきます(平成15年5月30日改訂)

児童又は生徒1人1回当たりの平均栄養所要量の基準

区 分
栄養量
児童(6歳~7歳)の場合 児童(8歳~9歳)の場合 児童(10歳~11歳)の場合 児童(12歳~14歳)の場合
エネルギー (Kcal)
580
650
730
830
たんぱく質 (g)
21
24
28
32
脂  質 (%)
学校給食による摂取エネルギー全体の25%~30%
ナトリウム(食塩相当量)(g)
3以下
3以下
3以下
3以下
カルシウム (mg)
300
330
350
400
鉄 (mg)
3
3
3
4
ビタミンA (μgRE)
120
130
150
190
ビタミンB(mg)
0.3
0.3
0.4
0.4
ビタミンB(mg)
0.3
0.4
0.4
0.5
ビタミンC (mg)
20
20
25
25
食物繊維 (g)
5.5
6.5
7
8

(学校給食における食事内容についてより
平成20年10月23日に改訂され、ブログ記事と少し内容が異なっています。)

給食というより後半は家庭科になってしまいました。